● アマゾンのマーケットプレイスの歩き方
アマゾンでの中古書籍購入する際、安い店舗はとことん安いですよね。1円とかなんてざらにありますが、注意が必要なのは送料がいくらかかるか確認が必要になってきます。
たいてい250円ぐらいの送料がかかるみたいなんですが、この金額を含めてが購入費用になります。ですが本来であればまとめて購入すればお得(送料が分散される)なイメージがあるんですが、アマゾンの中古書籍のマーケットプレイスでの購入は商品1点ごとに送料が加算される仕組みが大半です。
たとえば同じ書籍で書籍本体の購入価格が600円と仮定すると
書籍代:600円 + 送料:250円 = 購入代金:850円となります。
(ネットオフアマゾン店においても上記料金が適用されています。)
ではネットオフでの直接購入の場合はいくらになるのか
(書籍を購入するに当たり現時点での最低単価は105円~となっています)
書籍代:600円 + 送料:300円(全国一律) = 購入代金:900円となります。
この時点でネットオフで購入するよりもアマゾンマーケットプレイスのネットオフアマゾン店で購入するほうが安く購入できてしまいます。
ですが商品点数が3点かまたは購入金額が1,500円以上で送料が無料になるので3点購入または1,500円以上購入される方は直接購入されたほうが送料がかからないくてお得な場合もあります。
● ネットオフとネットオフアマゾンでは値段が違う可能性がある。
上記のようなモデルであれば全然納得できるんですが、この間不思議なことが起こりました。
ネットオフアマゾン店で商品価格で250円の商品がネットオフでは540円という商品がありました。
単純に考えてアマゾンで購入すれば、送料込で500円ですが、ネットオフで送料を支払うとなんと840円にもなります。送料抜きでもネットオフで購入するほうが高いことがあり、???意味が分かりませんでした。もちろんネットオフとネットオフアマゾン店で同じ金額であったり、ネットオフのほうが安い場合ももちろんあるんですが、高くなる意味がわかりません。
同じ店舗ではないんでしょうか?詳細は分かりませんが、とりあえず両方を比較検討することが大切だと思いました。
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