2013年6月5日水曜日

子供たちの未来を

● ピカピカの一年生


新しく1年生になった子たち、身体にたいして少し大きいランドセル。
入学して少したって学校にも慣れてきたころでしょうか。たくさんのお友達との生活を楽しんでくれてると親としてはうれしい限りですよね。
幼稚園、保育園から一人で、また子供たちだけでの登校は子供も、親もとても不安に思うこともたくさんあると思いますが、地域の保護者やまたおじいちゃま、おばぁちゃまに見守られながら登校していく子供たちを見るととても温かなきもちになります。

● 日本の優しさ

海外ではどういう文化で6歳の子供たちが登校しているのかは私は知りませんが、日本のこの地域で協力して子供たちの安全を見守るという文化はとてもすばらしいなと思います。

私が子供のころは、近所の人たちみんな顔を知っているから何もいわずとしても地域での防犯ができていたかのように思います。
ですが今は違って都会などでは、なかなか知りえないご近所のかたもおられますよね。
そんな時、自治会などの地域の組織が本当に有効な形で機能して安全と防犯に役立っているということはすばらしい事だと思います。

● 自治会がもう少ししっかりした組織になれば日本の財政状況が変わるかも


自治会の中でも、親同士での意見の違いなどあるかとは思いますが、誰かがしなければ今のようなシステムは維持できません。ですが仕事などの都合もあるでしょうし、なかなか全員が同じ方向、同じ努力ができる環境でない部分もあるかもしれません。そういう場合はなるべく理解できるように地域の方がお互いに努めることができれば自治会という組織はもっと洗練され強固なものに変わっていくかと思います。

私は社会的にもっと自治会などの小さな組織が洗練されていけば、もっとよい社会、文化が築かれていくのではと考えています。

● 子供たちの未来を担うのはまさに今の大人たち

子供たちの未来を考えていくと、これからも必要だと思いますし社会的にみても必要になっていく組織と考えています。

子供たちの未来を見据えてこれからも地域の協力があり安心できる町を築けるようにしたいですね。

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