2013年6月27日木曜日

どぶろっくに学ぶ女性・男性に嫌われない法則

どぶろっくに最近はまっています、そんな中で思いついたことですが、何かにつけて低レベルの解釈をする人がいる。言ってみれば何についても『下種の勘ぐり』で解釈する人たちについて。



『下種の勘ぐりで』解釈する人間


ひどいパターンでいくと、芸術家の創作活動について『下種の勘ぐり』で考える方は『お金がほしいからこんなものを創っているんだ』という解釈になる。芸術家であれば創造したいと思う意欲や、表現したいなどと思う意欲がありお金にならなくても必死に創作活動を行い、自己表現を行うが、そういう解釈にならないまたは無視する人たちがいる。

たとえばあなたが誰かを注意しているとする。あなたはその注意していることはその人の為に言い辛い事も言っているとしよう。注意されている側も自分の為に注意してくれていると認識している中で、それを見ている人がおろかだと『自分を優位に立たせたいから注意しているんだ』みたいな解釈になってしまう。

たとえば男の方が料理教室などに通った場合、『おんながほしいんだろう』と決め付けたり、クラシック音楽の鑑賞に出かけたということを『趣味がいいと思われたいんだ』みたいな感じで決め付け、単純でいかにも低俗な欲望に基づいた解釈をしてしまったりする。
人間みなが、不純な動機で行動することもあるし、高い志、意思を持っているわけでもなく、芸術的な行為の根底には『目立ちたい』や、『有名になりたい』、『後世に名前を残したい』、『モテたい』という意識もあるだろうし、これが間違いではなく、あたっていることもあるとは思うが、そんな単純なことばかりではないのも事実であると思う。

料理教室に通う理由が何かあるかもしれないし、クラシック音楽を聴くことも何か理由があり、高い理想を持つ人も間違いなくいます。欲望で動き出すばあいもあるが、そもそも人間は下種な欲望のみで生きるものでもはなく、理想や理念や価値観などの人生観のようなものが影響しているほうが多いように思う。

そういったことを単純に欲望のみの解釈で捉えてしまうと、『お金がほしいんだろ』とか『モテたい』などの解釈になるんだと思おう。ただそういう解釈をする人間のほうが常日頃からそういうことばかりを考えて行動していますと言っているのと変わりがない。

『どぶろっく』はおもしろいけれど現実でいればめんどくさいやつ


最初はおもしろい人などで通用するかもしれないが、毎回毎回こういう解釈を繰り返されると本気で言っているのかと思われてしまいます。

どぶろっくのネタではないが、たとえばどこか出かけるにしても、一緒に遊びに行く女性が、たまたま普段と違うおしゃれをしてきたりしてきたときは『もしかしてだけど・・・・・俺の為におしゃれしてきてくれた?』とか『もしかしてだけど・・・・・彼女は俺を誘っているに違いない。』などやばい方向へ突き進んでいく可能性が大きい。また『こんなのほしいな』と女性がつぶやこうものなら低レベルな解釈をする人間は『もしかしてだけど・・・・・俺に買わそうとしている』と解釈してしまい、すべてお金と低レベルな欲望で解釈してしまう。

そうなってくると、そんな単純な世の中ではないのに複雑さを理解できずにいるのはまさしく異性だけでなく自分の周りに人が近寄らない状態を招いてしまう結果になる。
どぶろっくみたいに笑いのネタだけでありたいものだと思う。

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