何かに対しての予測値や、要因となった原因は意外と身近なとこにある数字から分析することでわかったりすることが多いのではないかというのが私の考えです。
さまざまな分析を行っていく中で、必要な情報はたいがい手にもっている資料の中にあったりします。仮に何らかの統計的な情報が必要であれば今の時代、書店などに行かなくても結構インターネットで知ることが出来たりします。ただ必要な情報があっても関心がなければきづくことなんてできません。それを把握するか、把握しないかのどちらかということだけです。
把握するか、しないかだけと言われても難しいと思われる方は、はっきりいって関心がないだけだとしか思いません。といいますのも、野球などが好きである特定のチームに対してここになら勝つだろう、今日は負けてしまうかもなど議論できるくらいの方なら十分に基準となるような数字を把握すればいろんな角度から可能性などを検討することが出来るはずだと考えているからです。
数字を見る、把握することに学歴などはまったく関係なく数字を見ることは可能ですし、興味がわくことでわかることは意外とあるものです。
まずは興味を持ちその数字が定義することをしっかりと理解する
基本的に数字を知っているということだけでは何の役にも立ちません。
というのもその数字が何を意味しているかということをしっかりと理解しなければ間違った分析結果になってしまいす。間違った分析結果を基に行動してもおもった成果を上げられないのはあたりまえです。それぐらいならまだいいかもしれませんが重大な問題を引き起こすこともあり得ます。
興味を持てなければ、数字だけ知っていて具体的な内容を説明できないなんてことはあまりにもばかげた行動としか思えないからです。
プライベートであっても、ビジネスであっても何かを語る際には具体的なことを理解できていない人の話を聞くのはとても苦痛であり、時間の無駄というものです。
新聞を読むことは良いけれど、その中に出てくる言葉の意味や数字の意味をどれくらいの人が理解できているのでしょうか。
GDPと給料は非常に関連性が深い
こういう見出しだと興味を惹きませんか?良くニュースで言われているGDPという言葉ですが、このGDPで出される数字が非常に給料と関連が深いというのはご存知でしょうか?皆さんに質問します。
① 日本のGDPはいくらですか?
② 日本の労働者人口は何人ですか?
以上の2項目とあと1項目の数字から大体の平均給与額がわかるようになります。
次はこのことについて具体的に説明していきたいと思います。
すこし興味がわいてきましたか?

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