2013年6月23日日曜日

バカな上司の対処方 バカにならないために。

経験豊富で、知識があると思い込んでいる上司ほど部下からするとやりにく相手はいない。
自分のやり方や、考えを人に押し付け、自分の価値観だけがただしいと思い込み、部下や人のやり方を批判し説教するような上司などあなたの周りにいないでしょうか?
たしかにそれなりに仕事もでき自信があるからそういう言動が発せられるわけですが、周りからするとどうにもこうにもやりにくい相手といわざるを得ない。
もし、これを見ている方が上司の立場ならば、自分の話し方がが該当しないか振り返ってみてもらえたらと思います。
『部下がいうことを聞いてくれない』、『こんなに仕事を頑張っているのになぜ評価されないのか』など、もしも思い当たることがあるならきっと自分自身が認識できていない、わかっていないんだと思います。ですので話し方を改めてみるとよいのではないでしょうか。

道徳的な説教ばかり

道徳的な説教ばかりしていないか?『努力が大事』『誠心誠意尽くせば報われる』『思いやりが大事』など誰も反論できないことばかり言ってはないでしょうか。
何でもかんでもがむしゃらにやれば物事は解決すると信じてそういう考えも人に押し付けしない人間を非難してはいないでしょうか。
実際現場に立っているものからすれば、道徳の次元で物事が動いているんであればだれも苦労なんてしない、いろいろな社会的ニーズや、社会的事情が影響することがほとんどと思われる。

気合がないからではない、根性がないからではないということを認識すべきと思う。
原因は時代のニーズにあっていない、価格の問題など具体的なことに焦点を当て原因を追究すべきだと思う。もしくはそもそもコンセプト自体がずれてしまい、結果なんか出せないものなのかもしれない。

道徳的な説教ばかりする人間が、本当に道徳的に生きているならば多少は説得力はあるかもしれないが、世の中なかなかそういう人間はいない。

余談だがこういう人間が結婚式でスピーチするのを聞いていると、ごくごく当たり前のことのオンパレードで面白味もないし、退屈で各テーブルでひそひそと話し声が聞こえきますよね。

道徳の説教なんて、ンなこと言わなくてもわかってる内容がほとんどで、そういうことを人前でべらべらと得意げにしゃべっているのは恥ずかしいの何物でもない。

小学校で、校長先生が朝礼でしゃべっているのとほとんどかわらないだろう。ましてそういう話自体小学生でもありふれた道徳の説教なんてしらけてしまうのは間違いないと思う。それを一人前の人間の前で、押し付けても意味がないのはよくわかるだろう。人にはそれぞれの価値観があり、世の中自体、道徳的にとらえて判断できないことばかりだと考えると、それを人に押し付け得意げに説教するのは本当に恥ずかしいことだと思う。

対処方法



まず、対処方法は一つしかない、基本的に道徳的な説教をしてくるのは目上の人が多いことが多いので、反論したり、無視するのは難しいと思う。なので黙って耐えるしか有効な方法はないと思う。上手におだてて、腹の中で笑っても構わないし、口先だけでも合わせて機嫌をとるしかない。
道徳的に説教する人間が、仏様みたいな素晴らしい人間ではない限り機嫌を取りやり過ごす歯科方法がないように思う。

 

自覚するためには



物事は道徳的にすべてが進んでいないと認識すべきで、道徳的な説教をしても意味がないと認識すべきと思う。本当に小さい子供小学生1年生2年生ぐらいなら通用するかもしれないが、今の複雑な社会では全く通用しないし時代遅れと思える。
また道徳的なことでしか説教できないのであれば、それは自身が分析も物事も理解できていないというバカさをアピールしているほかないので、その時代遅れの考え方を押し付けていると認識したほうがいのではないかと思う。自分は気分がいいかもしれないが、聞いている側からすればただのバカとしか思っていないので自分の行動、言動をまず分析できるようにならないといけない。

0 件のコメント:

コメントを投稿