失敗することにより、今回の選択や、決断は間違っていたと知ることができ、次に同じような失敗をしないように努力することにより成長していくのだと思います。
● 失敗をすることにより正しい選択が出来るようになる。
たくさん失敗することにより、一つの目標に対しての道の選択肢が一つ一つ消えていきます。
ですので、残された方法の中に正しい道がのこっているということになりますが、大概その正解の道が分かるまでに挫折したりし、気持ちが衰退、いわゆるやる気がなくなってしまいます。
継続して一つの事に取り組むことの重要さは、残念ながら、時間が経ってしまってからでないと、ほとんどの場合気づくことが出来ません。
これが1日や2日で結果が出ることであれば、1日、2日で反省できるんですが、途方もない時間、1年、2年たってから気づくことのほうが正直多いです。その気が付いた時からまた再スタートを切る形になり、またそこから1年、2年の時間を必要とする結果になってしまいます。
そこでまた弱い自分を追い詰める思考になってしまい、再スタートを切ることが出来ればいいんですが、気が付いた時には気力がないっていうのはよくある話で、飲み屋に行けばあの時あーしていればよかったなどの愚痴になったりしてしまうんでしょう。
● 失敗したことに気付いた意味を知ることが大切
失敗したことに気付くことはとても価値のあることだと思います。失敗したことに気付けたのですからあとはやるかやらないかの2つの道しかありません。失敗したことに気付かない方が2割失敗したことに気付いたけれどそのあと何の行動もしない方が6割くらいでしょうか。
何も行動しない理由としては、あきらめたり、目標に対する達成するための意思が低かったりと理由は人それぞれかもしれません。
ですがこの失敗したということに気付けた意味を考えてみてはどうでしょうか。自分はこの時点で失敗を経験できた、次は同じ失敗を繰り返さないように何かを努力するチャンスをもらえたのだと。
失敗を受け入れ、次につなげる行動を取ろうとする方は酒の席などで愚痴などをこぼしたりしません。逆に笑い話にかえて皆を楽しませることを意識しているように思います。
● 今この時間をどう過ごすか
仕事上の付き合いなどで仕事が終わってから、同僚や先輩、後輩、上司などと呑みにでかけたりすることも大事です。理由としては、コミュニケーションを図るのには有効な手段だといえます。
ですがその付き合いの時間を他の誰かはもっと有効的に使っている方もおられます。
自分で勉強したり、なにかを教えてもらうために学校に通ったり本を読んだりとひとそれぞれですが失敗したことに対して次のチャンスに備えれるかどうかが次の結果に結びついていきます。
人ひとりの1日の時間は24時間です。どう使うかがその後の人生を大きく変える要因と思います。
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