BASE(ベイス)
すごい時代になってきました。なんと無料でインターネットでショッピングサイトが作れるみたいです。本来であれば、サイトを持つ場合レンタルサーバーなど少額であっても必要な固定費が発生してしまいますが、クレジット決済などの機能がついて無料とはすごいですね。また物品に関わらず、デジタルコンテンツ等の販売もできるみたいなので利用方法の幅も大幅に広がりますね。また商品点数も現状では制限がなく、あらゆる面でいい部分しか見えません。ただ今後の運営状況によっては制限をかけたりする可能性はゼロではないみたいですが、それでも素晴らしいサービスです。
BASEを利用するためには
メールアドレス・パスワード・決済時に必要になる銀行口座が必要になります。それ以外は基本的に必要ありません。コンテンツ類などはさすがに自分で準備はしないといけないですが、商品を登録すればその日のうちに商品をインターネットで販売することが出来ます。
またサイトのレイアウトについてですが、HTML自体の編集はテンプレートも組み合わせかた次第で数百種類も設定できるみたいです。
現状利用できるサービス一覧
- 商品の保管・梱包・配送サービス
基本的な内容としては、商品の保管・商品を発送するための準備・発送をすべて一括で行って
くれる形のサービスです。また送料も一律でお客様へ送ることができ、送料に対する懸念も払
拭できますよね。
独自ドメイン設定
す。を独自ドメインにすることによって、表記しやすくなり、覚えてもらいやすくなりますよね。
また、信頼性が上がり、SEO対策(検索エンジン最適化)に効果があるので、ショップの売り上げ
アップに繋がるかもしれません。
カテゴリ管理機能
が追加され、カテゴリ毎に商品を表示することが可能になるみたいです。
出品されている多彩な商品にカテゴリを設定出来ると見やすいショップになりますよね。
SEO設定機能
可能で、より関連度の高いワードを設定して検索順位を上位にしてショップ運営にはかかせ
ません。
配送セットのサービス
を無料で提供してくれるみたいです。素晴らしいですね。
Google Analytics 設定
代引き・配送サービス
す。 運送会社などは特定の会社に決まっているみたいなのですが、決済方法の枠が広がると
利用者にとってもメリットがありますよね。
デジタルコンテンツ販売機能
個人で、デジタルコンテンツなどを作っている方などにめちゃくちゃ便利に利用できる機能です
ね。
それ以外のサービス
ます。
BASEの戦略・収入
基本的にクレジット決済の手数料、売上金額にかかる一定の割合(数パーセント)があるみたいなんですが、一つのショッピングモール全体で決済を行っていくため、BASEが運営するモールでの取扱高の上昇により、カード会社の手数料自体が割安になっていくみたいです。
BASEで運営するショップに1000円の売り上げに対する手数料が仮に3%の手数料が発生したとすると30円ですが、BASE自体が取扱高が増えればクレジット会社に支払う利率が2%とか1%とかに減るという仕組みなんでしょう。ですのでそこにBASEの差益が発生し、BASEの収入となり無料で運営できるという形になります。ですのでBASEとしてはショッピングサイトをたくさん作ってもらって、インターネットの流通のシェアを拡大しないことにはBASEには利益が残らないという形なんでしょう。フェイスブックでのいいね!もかなりの支持を得ているみたいなのでこれからのBASEに要注目かもしれません。
理にかなったビジネスモデル
正直、小規模のショップ、個人のショップで考えると、利用するしたほうが様々なメリットがあるように思います。5月ぐらいに話題になった高級ブランドの戦略とは全く違う思考のもとで成り立っているように思います。私自身、小さな可能性を秘めている個人に対し、小さな会社BASEがチャンスを作り、可能性の結果が出た時に、その報酬を受け取る姿勢には頭が下がる思いです。
これからはメイカーの時代で、個人が活躍する時代になる可能性があるといわれている中でも可能性のある会社さんだと思いました。頑張っていただきたいとおもいます。拍手。
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