2013年6月19日水曜日

マナーで大事なこと 5つの基本

マナーと言葉では簡単に言えるけれど、マナーの基本的な部分って正確に説明できますか?
マナーで大事なことはビジネスだけでなく生活のあらゆる部分で大事で、それらの部分ができていないと人を不愉快にしたりしてしまい最終的には自分が考えている結果が得られないことに結びついていきます。ではマナーで大事なことはなんでしょうか。

 

● マナーで大事な5つの基本


① 身だしなみ
② 表情
③ 態度
④ あいさつ
⑤ 言葉づかい       の5つです。


 1.身だしなみ


 
身だしなみについてですが、その時、場所により状況は変わっていきます。仕事にかかわるとき、プライベートな時など様々な場面によって選ぶ服であったりの選択肢はたくさんありますが、基本的に守らなくてはいけないものがあります。

それは、 ① 清潔であること・②機能的であること・③上品であることの3つです。
この3つのことがまもられると、とても身だしなみがよく受け取られ相手に好印象を抱かせることが可能になります。現在は個人の尊重も重要視される時代ではありますが、自分中心のおしゃれではなく、相手に対するおしゃれという部分を意識していくことで、身だしなみという部分に評価がつながっていくのではないかと考えます。

 2.表情


表情とは自分の内面に抱える感情などを身振りや顔つきで表すことと私は考えています。
その時々で感じていることは違うでしょうし、楽しいときや、悲しいときや、イライラしてしまうこことは誰にでもあります。ですが、相手の立場に立って考えていくと、なかなか自分の気持ちを表現することは難しいときあるのも事実ですが、相手と自分の最大の幸福を考えるとマナーとして大事な部分が何かとわかると思います。へらへら笑っていることが大事ということではありません。
相手のことを理解しようとする姿勢が大事と思えれば、必然的に表情などもその時々に応じて相手に不快な印象を与えず物事が解決できると私は考えています。

 3.態度


表情とつながる部分があるのですが、自分の内面で抱えるものが外面にでてくることと考えます。
私のことを知らない相手からすると私が仕事で疲れているや、眠る時間がなかってすごくボーっとしている状況をぱっと見たとき、やる気ないのかな、なんか機嫌悪そうだなという印象を与えてしまいます。またイライラしている時にものにあたったりするのも自分の内面、感情をコントロールできない状況になってしまっているから起こしてしまいます。
ですので態度をよくしていくためには、内面の感情、心などをしっかりと自分自身でコントロールできるように努めなくてはいけないと私は考えます。

 4.あいさつ


あいさつとはなんでしょうか?あいさつを漢字で表すと『挨拶』になります。
『挨』は近づくやおしすすめるなどの意味があります。『拶』せまるなどの意味があり、二つの漢字の意味から考えていくと自身から近づくという意味になります。近づくとはどういう意味か考えていくと相手の近くによるためには、心が必要になります。心のない挨拶だとただの一方通行になってしまい、相手に逆に嫌がられたりします。ですが挨拶をしないことには会話も始まりませんし、相手のことを今以上に知ることはできなければ、先々につながることは何一つとしてなくなってしまいます。挨拶しないことは問題外ですが、場所を考えずに無駄に大きな声で挨拶されたりしても困りますよね。ですので相手の立場に立った挨拶を考えていきたいものです。

 5.言葉づかい


言葉づかいですが、人に伝えることを考えていくと丁寧な言葉づかいが必要と思います。
丁寧な言葉づかいで相手を敬うために用いる言葉とは敬語ですよね。敬語はとてもややこしいときがあり、正確に敬語を使いこなすことは難しいかもしれませんが、適切な使い方ができるように日々気を付けていくことが大事だとおもいます。

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