● 自分ではない人の権威を利用する人
他人の豪華な経歴を自慢げに話し、あたかも自分が偉いみたいな口調のかたっています。
その知人の自慢をしてからあたあたかも自分は『すごい人と知り合いなんだぞ』という事を必死にアピールしている人がいます。はたからみると『だから何?』っていいたくなってしまいます。
また、同じように自分の考えを示さずに、『○○さんはこう言ってた』や、『○○さんはこうしてた』など自分の考えではないのに自分の意見のように語る人もいます。
自分の言葉、自分の考えで物事を考えて他者に示すことが出来ないと、知性のかけらもないように思います。
また、書籍などに載っているお言葉を引用し物事を捉えようとしたり、考えようとするのとは意味が違うように思う。他人の言葉、考えに頼り切っている時点ではまったく知性を感じることが出来ないように思います。
● 自分を権威づけしようとする人
たとえば同じ学校に通っていた同級生だとか自分の経歴をちらつかせるような発言が目立つ。地位の低いときは、いかに地位の高い人にかわいがられているかをひけらかしたり、自慢ばかりしている人間もいるし、そういった形で権威を必死に使おうとするのは決して知性的なことではなく、自分の知識だけでは、周りの人間や、部下を認めさせることが出来ないがゆえにそういう行動になっていると思われます。
よく怒鳴ったり、相手を威嚇しにかかるようなタイプの人に多いように思いますが、いくらみせかけの権威をみにつけたところで何か発生した際に、自分自身では対処できなくなり、メッキがすぐにはがれおちてしまいます。権威などはほかのものが自然と認めたときに確立されていくものなのに、力ずくで手にした権威はとてもくずれやすくもろいのではないでしょうか。
基本的に権威に物を言わせ語ってくる人間に、自身の論理や考えなどは一切ないように思ってしまいます。
部下や、同僚であれば『だから何?自分の考えはないの?』などで終わるのではないでしょうか。もしくは『バカじゃないの?』っていってやるぐらいのことは出来るかもしれません。
ですが目上の人や、上司などになってくると、さすがにそれでは逆に怒りを買うかもしれないので、一通り相手が言うことはまず聞いたほうがよいかもしれません。
相手がしゃべりたいことをしゃべった後、『私はこう思いますが、○○さんがおっしゃていることはこういう解釈でいいですか?』など相手の意見を確認することがベストかと思います。ただその中に自分の意見があれば自分の意見を含めて、または多少でも入れているならば、それに対する反論などがないか確認したほうがいいでしょう。
結局は他人の権威を使う人間、自分の権威をかさ上げしようとする人たちは責任からも逃れようとする傾向が多々あり、後からあーだこーだと言ってくるタイプが多いように思います。
● 自覚するために
基本的に、権威と知性は別のものと認識したほうがよいのではないでしょうか。
権威があるから知性があるのではなく、知性があってその上で、人に認められることにより権威というのが確立されていくはずで、権威が先にくることはまずないし、まして威嚇して、権威をもったりできるものではないと言えます。
威嚇されて冷静に判断できないときもあるかもしれないが、威嚇してくる人間というのは本来能力自体も低い人間が多い、それがばれるのがいやな為、先手を打つほかないからです。
そういう風に思われないようにするために、まずきちんとした話し合いが出来るように知性を身につけていきたいものだと感じます。
● 権威でものを言ってくる人に対する対処方法
基本的に権威に物を言わせ語ってくる人間に、自身の論理や考えなどは一切ないように思ってしまいます。
部下や、同僚であれば『だから何?自分の考えはないの?』などで終わるのではないでしょうか。もしくは『バカじゃないの?』っていってやるぐらいのことは出来るかもしれません。
ですが目上の人や、上司などになってくると、さすがにそれでは逆に怒りを買うかもしれないので、一通り相手が言うことはまず聞いたほうがよいかもしれません。
相手がしゃべりたいことをしゃべった後、『私はこう思いますが、○○さんがおっしゃていることはこういう解釈でいいですか?』など相手の意見を確認することがベストかと思います。ただその中に自分の意見があれば自分の意見を含めて、または多少でも入れているならば、それに対する反論などがないか確認したほうがいいでしょう。
結局は他人の権威を使う人間、自分の権威をかさ上げしようとする人たちは責任からも逃れようとする傾向が多々あり、後からあーだこーだと言ってくるタイプが多いように思います。
● 自覚するために
基本的に、権威と知性は別のものと認識したほうがよいのではないでしょうか。
権威があるから知性があるのではなく、知性があってその上で、人に認められることにより権威というのが確立されていくはずで、権威が先にくることはまずないし、まして威嚇して、権威をもったりできるものではないと言えます。
威嚇されて冷静に判断できないときもあるかもしれないが、威嚇してくる人間というのは本来能力自体も低い人間が多い、それがばれるのがいやな為、先手を打つほかないからです。
そういう風に思われないようにするために、まずきちんとした話し合いが出来るように知性を身につけていきたいものだと感じます。
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