プレゼンなども資料があり、数字があり、イラスト、写真がある事によってより具体的に意思が伝わります。
またその言葉のふしぶしのイントネーションの使い方により内容が浅い部分しか伝わらなかったり、自分が予想している以上の事を理解してもらえたりします。
● 文字のみで伝えなければいけないブログ
これは私自身、まだまだ努力しなければいけない事ですが、先ずみてくれる方が何を思い、Googleなどで何の言葉、キーワードで検索して見に来てくれたか、もしくは探している情報が何なのかを考えなくてはいけない事からはじまります。
キーワードで先ず最初に飛び込んでくるのが、タイトルになりますが、タイトルの中に探している情報などが入っていそうであれば、見てくれるでしょうし、なさそうであればアクセス自体もせずスルーされてしまいます。
ですので、タイトルの言葉選び、使い方を適切に行わなければいくら良い事、役に立つ情報があったとしても記事を見てもらえる機会が激減してしまいます。だからタイトルはとても難しく言葉選び、や比喩を使うならば興味がわくタイトルにしなければなりません。● 適切で詳細な内容が必要、ブログを見に来られる方は千差万別
ブログを見に来られる方が基本的に知っている情報は同一ではないことを理解することが必要だと感じます。知っていることもあるだろうし、知らないこともあり、たとえば一つのサイトですべての情報を知ることが出来たならば、ほかのサイトに訪れる必要がありません。
でも書き手の勝手なエゴで、これぐらいは知っているだろうとか思い、説明や解説を省略すると間違った解釈をしてしまったり、自分の意図することと違う解釈になってしまうことはよくあります。
特に、日本語というのは表現の仕方が複雑といわれ理解しにくい文章なども実際には存在します。
また基本的な部分の説明や、解説を怠ることにより、初めてその情報に触れる方には理解できない文面になってしまったりしてしまいます。専門的な部分でのテーマにしているサイトでは説明などは省略してもいいのかもしれませんが、それでも検索に引っかかるようなサイトはほとんど言葉の意味や、基本的な情報を別のページに設けたりと工夫されているのがほとんどと感じます。
ポエムなど、もともとが読み手に想像してもらうようなものであれば、そういう抽象的な言い回しのほうが、よく見えることはありますがなかなか支持してもらうためには、時間がかかったりしてしまいます。伝えたいことがあるならば、それを徹底的にわかりやすくする説明が必要と感じます。
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