● ワールドカップ出場おめでとうございます。
日本代表の選手ならびに関係者の皆様、そしてオランダ戦でみずからチャンスを作りPKで引き分けまでもっていきW杯出場を決めた本田選手。
お疲れ様ですということとW杯頑張ってほしい思いでいっぱいです。
● 違和感のあった本田選手
本田選手についてオランダ戦の前でのインタビューからメディアでは取り上げられており今いてるロシア・プレミアリーグ以外での活躍を希望するなどの発言などもあり、自身のことではあるが存在感は異様な感じでした。昔からビッグマウスなど言われており、それに対して本田選手も発言に対しての意思を貫くために必死に頑張っておられたように思います。● なぜ批判されるのか?
オランダ戦終了後の日本代表、一堂に揃っての記者会見の中で、同じ代表メンバーに対して表現が正しいかわかりませんが叱咤激励する場面がありました。批判される方もおられるのかもしれませんが、本田選手は勝つということにこだわり、プロとして、日本代表として世界で勝つためには 『チームワークは必要だが、そんなものはここにいるメンバー全員が能力として備えている』ということを前置きし『個の能力の向上』 が必要と発言されていました。
これはサッカーだけでなくどんな組織にもあてはめることが出来ると思います。
教育制度についてもレベルの高いところに合わせようと努力するのではない風習や協調性を重んじるということを盾に『出る杭は打たれる』などの環境もこれからの時代では意識的に変わっていかなければいけない時代なのではないでしょうか。
そうすることにより初めて多種多様な人権というものが初めて確立されていくように思います。
個人が成り立つことにより初めて皆が気付かなかった事に気付けたりすることもあるかと思います。チームワークは大切です、土台があったうえで伸ばしていくことが大事なんだと思います。
こういうコメントが出来る世界に活躍する人がいるということはとても素晴らしいことだと思いました。
話題はサッカーに戻して、今回オーストラリア戦で課題もいろいろ残っているかと思いますが、W杯出場を決めることが出来たのは本当に良かったと思います。
来年のW杯精一杯がんばっていただきたいものです。
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