2013年6月17日月曜日

一つのことにこだわるのも大事だが諦めも肝心

『何がダメなのか自分でわからないことがある。』こんなこと考えたり、思ったりしたことないですか?きっと一生懸命に物事を考えて、仕事であれば成果が出ないとか結果が出せていないとかですかね。人間関係であれば、友達と喧嘩してしまったとか、彼氏、彼女と喧嘩してしまったりとかで悩んでしまっている状況かと思いますが。

まず評価としてですが、成果が出ないとか結果が出ないとか理由をつけられたとしてもだめな人間になっているわけではありませんよ。
でもそこから先、一歩踏み出してみませんか?今起こったこと、過去に起こったことはもうあきらめてしまいましょう。今も何らかの形で継続しているものであれば継続しながら、違う形でチャレンジしようと思いませんか。

● 進むべきは一つだが、道は多種多様に存在する。

このブログにもあきらめることはよくないと書いたことがあります。もちろんも違いなくそうなんですよね。偉そうに言っている割にはこのブログ自体もアクセス伸びてないんで結果を出せていないんで正直、心苦しい部分はありますが・・・

なぜあきらめが肝心かというと、目標は間違いなくずれることはよくないです。信じて突き進むのみと思いますし、間違いなく相談されたら頑張って続けたほうがいいよ、『継続は力なり』というじゃん?ってな感じで返答すると思います。
ですが、今のやり方では実を結ばない?と感じてしまったらどうするかです。まだ正直わかりませんが、今のまま一本で続けても可能性が低いなと感じるからそう考えてしまう部分があるかと思いますがそういう時は、違う視点で物事をとらえれるようにするのはどうでしょうか。
何をするにしても一つの目標などに対しての道筋なんて一つな訳ないんですから。最終的に自分が思える部分にたどり着けれたらよいのではないでしょうか。

● 違う視点で物事をとらえる努力

まず単純な手法で、現段階で悩んでいる事と逆の視点でとらえてみてはどうでしょうか。逆の視点から物事を考えると意外と単純なものかもしれません。ですが逆の発想って単純なんですがなかなか難しい部分でもあります。やっぱり自分の感情とは反対のことですから、なかなか自身でも納得できないことになってしまうかもしれませんが、考えてみる価値はあると思うのです。
自分と違う形で取り組んだ場合の結果はどうなっていたのかと考えることができますよね。またそれを実践できればなお最高ですよね。

● 意思と違う選択をするのが最高な理由


自分がしたくないと思うことって、基本しんどいことだと思うんです。
でもその選択をするということは今までの自分に出せなかった結果や、見えていなかった世界の視野を広げる為のいいきっかけになると思うんです。それはなぜかというと仮に自分の意思と違う選択した際にうまくいけば『よかったー』となるとは思うんですが、『まぁまぁ前よりかはよくなった』とか『前より悲惨』な状況という場合でもデータが取れると思うんですよね。
こういう選択はしないほうがいい、この選択はもっとしないほうがいい、じゃぁ次はこうしようみたいなことに繋がっていくと思います。
意思と違うことを選択するということは仕事上でも、人間関係でも色々な分析ができたりするのではないでしょうか。一つにこだわるあまり何も変わらないのであればこだわりは諦めてみることも一つの手段なのかなと思えます。

私自身も最近全然うまくいかないことが多い中で考え方を改めてみようかなと考えている次第です。

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