2013年6月30日日曜日

GDPがあがらないと給料はあがらない

景気が回復してきているのかどうかは専門家にお任せするしかないのと、今のアベノミクスがどう経済に影響してくるか、結果が伴うかは別として、また評価されているかは参議員選挙も近いことですしその辺が教えてくれるとして、一生懸命働いているのに給料が上がらないなんて嫌ですよね。

前回からのつづきです。



GDPがあがらないと給料が上がらない理由


GDPが増えたかどうか、特に一人当たりのGDPが増えたかどうかはとても重要な指標です。
GDPの発表があると、マスコミ関連では大きく取り上げられますがその取り上げる理由は皆さんに密接に関連しているからなのです。数字が苦手という方はけっこう意味わからなく、なんとなく聞いているだけでしょうか。数字のことを理解しようとすると、ひとつふたつの数字で結構多角的にわかるものです。数字と数字の関連性を考えることが出来れば色々な可能性を考えることが出来、とてもおもしろいものです。

そもそもGDPってなんでしょう?答えることが出来ますか?

答えは『国内総生産』ですね。

では国内総生産ってなんでしょう?

答えは『一定の期間内に国内で生み出された付加価値の総額』です。

この辺はあいまいに理解するとよくないので、きっちりとした説明を出来るほうがより数字を理解することができ、ほかの数字を理解したい時、たとえば自分の会社の数字の意味を理解することで応用することが出来るのできっちりと明確に意味を定義づけるようにしたほうがよいと思います。

では付加価値ってなんでしょう?

答えは『売上 - 仕入れ』です。経済や経営の世界ではこれしかありません。

普段、漠然とこの商品には付加価値をつけなければいけないなどありますが、それは顧客にとって利益になることですよね?経済や経営でも同じで付加価値は利益をさします。

ではその付加価値を対価として受け取った企業はどのように使っているか

答えは複数になりますが、税金の支払、次の生産のための投資、貯蓄、株主への配当、そして従業員への人件費の支払ですね。つまりお給料です。

この付加価値に対する人件費の占める割合を『労働分配率』といいます。
この労働分配率ですが、業種により割合が違いますが、全体で考えたら60%くらいでしょうか。
インターネットで検索すると出てくるのでみてみてください。

簡単な話、GDPに対する『労働分配率』が一定であるとすると、GDPがあがらないと給料が増えないという理由が理解できるかと思います。

前回説明するといった平均給与の算出方法


では前回のテーマ、平均給料の算出をしてみましょう。

GDPには2つの数字があります。名目GDPと実質GDPです。違いはわかりますか?

名目GDPとは『実際のの金額』です。
実質GDPとは『ある年の貨幣価値で見た場合の金額』です。今は2005年でしょうか?

たとえば2012年度のGDPから見ていきましょう。

2012年の名目GDPは474.8兆円となっています。対する実質GDPですが519.8兆円となっています。約9%の差がありますね。これは2005年の貨幣価値で見た場合、9%のデフレが2005年からの期間に起こったということになります。
実質GDPのほうが高いということはデフレが起きているということになり、逆に名目のほうが高いとインフレが起きているということになるんですが、仮に2005年から給料が変わっていないと考えた場合、周りはデフレで物価が下がっていると考えると9%給料が上がっているのと同じ結果になります。実感はないと思いますが・・・・

では平均給与を考えてみましょう。

計算しやすく考えてみましょう名目GDPをざっくり480兆円と考えます。これに前述している『労働分配率』の60%という数字が必要になります。

GDPの480兆円×労働分配率の60%を計算すると、288兆円となります。これが国内の所得として分配されている金額になります。大分平均給与に近づいてきましたね。

では日本国民は何人でしょう?

答えは『1億2000万人』です。ですが全員が働いているわけありませんよね?この1億2000万人にはあかちゃんもいるし、おじいちゃん、おばぁちゃんもいます。

では就業者数は何人でしょうか?

答えは2012年の就業者数は総務省の資料から6270万人と発表されていますが、計算しやすくざっくりで6000万人で考えてみましょう。

ここまでくればわかりますよね?

288兆円を6000万人で割れば平均給料が見えてきます。答えは480万円ですね。

正直ここからさらに自営業の人とかもおられるので細かい数字なども必要になりますが、平均の所得としてはこんな感じです。

GDPからいろいろなことがわかりますよね。またほかの数字を持ってくることで色々な数字も見ることが出来ました。少しは数字の理解につながればと思います。



2013年6月29日土曜日

ビジネスマン必見 理解すべき数字の世界

まず何も考えずに売上などを伸ばせて利益をだせているかたならこの記事を読むことは時間の無駄と思います。ですが結果が出せないなど悩んでおられる方に共通して言えることはすごい数字に疎いといいますか興味がない、関心がない方が多いように思います。

何かに対しての予測値や、要因となった原因は意外と身近なとこにある数字から分析することでわかったりすることが多いのではないかというのが私の考えです。

さまざまな分析を行っていく中で、必要な情報はたいがい手にもっている資料の中にあったりします。仮に何らかの統計的な情報が必要であれば今の時代、書店などに行かなくても結構インターネットで知ることが出来たりします。ただ必要な情報があっても関心がなければきづくことなんてできません。それを把握するか、把握しないかのどちらかということだけです。

把握するか、しないかだけと言われても難しいと思われる方は、はっきりいって関心がないだけだとしか思いません。といいますのも、野球などが好きである特定のチームに対してここになら勝つだろう、今日は負けてしまうかもなど議論できるくらいの方なら十分に基準となるような数字を把握すればいろんな角度から可能性などを検討することが出来るはずだと考えているからです。

数字を見る、把握することに学歴などはまったく関係なく数字を見ることは可能ですし、興味がわくことでわかることは意外とあるものです。



まずは興味を持ちその数字が定義することをしっかりと理解する


基本的に数字を知っているということだけでは何の役にも立ちません。
というのもその数字が何を意味しているかということをしっかりと理解しなければ間違った分析結果になってしまいす。間違った分析結果を基に行動してもおもった成果を上げられないのはあたりまえです。それぐらいならまだいいかもしれませんが重大な問題を引き起こすこともあり得ます。

興味を持てなければ、数字だけ知っていて具体的な内容を説明できないなんてことはあまりにもばかげた行動としか思えないからです。

プライベートであっても、ビジネスであっても何かを語る際には具体的なことを理解できていない人の話を聞くのはとても苦痛であり、時間の無駄というものです。

新聞を読むことは良いけれど、その中に出てくる言葉の意味や数字の意味をどれくらいの人が理解できているのでしょうか。

GDPと給料は非常に関連性が深い

こういう見出しだと興味を惹きませんか?良くニュースで言われているGDPという言葉ですが、このGDPで出される数字が非常に給料と関連が深いというのはご存知でしょうか?

皆さんに質問します。

① 日本のGDPはいくらですか?
② 日本の労働者人口は何人ですか?

以上の2項目とあと1項目の数字から大体の平均給与額がわかるようになります。


次はこのことについて具体的に説明していきたいと思います。
すこし興味がわいてきましたか?

2013年6月28日金曜日

仙台 国分町で隠れてない名店

呑んだ後の〆の一杯


仕事で、仙台に行った際によく立ち寄るお店がありますのでちょいとご紹介を・・・
特に隠れた名店でもないですが、仙台に入られる方への情報提供できたらと思います。

私は飲んだ後の時間帯ですから夜にしか行ったことありませんが、時間が遅くても結構いつもにぎわっているので地元では、結構人気のあるお店なのかと思います。国分町という場所自体、結構賑わっている場所で、とても活気がありいい感じの町です。

お店の第一印象は、結構長く営業されていて、歴史のありそうなお店で、店内はカウンター席しかなかったと思います。食べている最中も新しくやってくるお客さんでカウンター席の後ろで待っている方で店内はいっぱいでした。

そんな毎回お世話になっているお店がこちらです。

「味よし 国分町本店」




醤油、塩、味噌と一通りそろってるいますが、おすすめは味噌ラーメンみたいです。
呑んだ後の状態で決められてもいいですが、味噌でも結構スッキリと食べれる味噌ラーメンを私は毎回注文します。



たっぷりのモヤシ、太いメンマがどーんと上にのっていてチャーシュー麺ではないのでチャーシューはないですが、スープの中に画像ではわかりづらいかもしれませんがミンチが入ってます。

濃厚ながっつり味噌ではありませんが、さらっと飲めるあっさりとしたスープです!酒を飲んだ後でも問題なく飲める優しい味噌味です。

麺は若干縮れの入った中麺で、麺の硬さは、若干の縮れということもありやわらかめですが、飲んだ後には適度な柔らかめがちょうどよい感じで、スープとの相性もとてもいい感じです。
具材のメンマ、モヤシともにスープとの相性が良くって美味しくいただけますよ。

特に印象に残るのはモヤシですね。
太い目のもやしでシャキシャキ感も残ってるし味噌スープによくあってとてもバランスが取れているように思います。

本格的な味噌が食べたいなんて思うと物足りへんと思うけど、飲んだ後の締めに訪問するお店としては食べやすくておすすめかと思います。さすが国分町にあるだけはあるなといった感じでしょうか。ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


「味よし 国分町本店」

営業時間:[月〜木]11:30〜翌2:00 [金土]11:30〜翌4:00
住所:宮城県仙台市青葉区国分町2-5-14上海ビル 1F
TEL:022-261-5486

2013年6月27日木曜日

どぶろっくに学ぶ女性・男性に嫌われない法則

どぶろっくに最近はまっています、そんな中で思いついたことですが、何かにつけて低レベルの解釈をする人がいる。言ってみれば何についても『下種の勘ぐり』で解釈する人たちについて。



『下種の勘ぐりで』解釈する人間


ひどいパターンでいくと、芸術家の創作活動について『下種の勘ぐり』で考える方は『お金がほしいからこんなものを創っているんだ』という解釈になる。芸術家であれば創造したいと思う意欲や、表現したいなどと思う意欲がありお金にならなくても必死に創作活動を行い、自己表現を行うが、そういう解釈にならないまたは無視する人たちがいる。

たとえばあなたが誰かを注意しているとする。あなたはその注意していることはその人の為に言い辛い事も言っているとしよう。注意されている側も自分の為に注意してくれていると認識している中で、それを見ている人がおろかだと『自分を優位に立たせたいから注意しているんだ』みたいな解釈になってしまう。

たとえば男の方が料理教室などに通った場合、『おんながほしいんだろう』と決め付けたり、クラシック音楽の鑑賞に出かけたということを『趣味がいいと思われたいんだ』みたいな感じで決め付け、単純でいかにも低俗な欲望に基づいた解釈をしてしまったりする。
人間みなが、不純な動機で行動することもあるし、高い志、意思を持っているわけでもなく、芸術的な行為の根底には『目立ちたい』や、『有名になりたい』、『後世に名前を残したい』、『モテたい』という意識もあるだろうし、これが間違いではなく、あたっていることもあるとは思うが、そんな単純なことばかりではないのも事実であると思う。

料理教室に通う理由が何かあるかもしれないし、クラシック音楽を聴くことも何か理由があり、高い理想を持つ人も間違いなくいます。欲望で動き出すばあいもあるが、そもそも人間は下種な欲望のみで生きるものでもはなく、理想や理念や価値観などの人生観のようなものが影響しているほうが多いように思う。

そういったことを単純に欲望のみの解釈で捉えてしまうと、『お金がほしいんだろ』とか『モテたい』などの解釈になるんだと思おう。ただそういう解釈をする人間のほうが常日頃からそういうことばかりを考えて行動していますと言っているのと変わりがない。

『どぶろっく』はおもしろいけれど現実でいればめんどくさいやつ


最初はおもしろい人などで通用するかもしれないが、毎回毎回こういう解釈を繰り返されると本気で言っているのかと思われてしまいます。

どぶろっくのネタではないが、たとえばどこか出かけるにしても、一緒に遊びに行く女性が、たまたま普段と違うおしゃれをしてきたりしてきたときは『もしかしてだけど・・・・・俺の為におしゃれしてきてくれた?』とか『もしかしてだけど・・・・・彼女は俺を誘っているに違いない。』などやばい方向へ突き進んでいく可能性が大きい。また『こんなのほしいな』と女性がつぶやこうものなら低レベルな解釈をする人間は『もしかしてだけど・・・・・俺に買わそうとしている』と解釈してしまい、すべてお金と低レベルな欲望で解釈してしまう。

そうなってくると、そんな単純な世の中ではないのに複雑さを理解できずにいるのはまさしく異性だけでなく自分の周りに人が近寄らない状態を招いてしまう結果になる。
どぶろっくみたいに笑いのネタだけでありたいものだと思う。

2013年6月26日水曜日

東日本大震災 語られることのない当時の想い

東日本大震災があってから2年を超える月日が経ちました。

お亡くなりになられました方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

私は震災が発生してから約5か月後に初めて仙台市に行きました。
そのころの仙台市内は地面など舗装されていないところや、まだ修復できていない家屋がたくさんありましたが、出会う方々は起きたことを一生懸命に乗り越えてきて、今の現実を必死に受け止めるような言葉づかいが記憶に残ります。

笑顔はあるけれども瞳の奥に心の中に抱えている想いが出ていたように思います。
私は、被災地を見に行くために仙台に入ったのではなく、仕事の都合で仙台に入った為、そこに起きていることのほんの一部分、断片的な部分しか私は記述することが出来ません。

ただ被災地の、1本の高速道路を境に何もなくなった町、遠くにあるはずの海の香りがとても印象的でした。何も語ることのできない沈黙の中で、津波の脅威を目の当たりにしたように思います。
ですが私がその地を見たときはまだ名残があるものの約半年もの時間が経過していたため大分整備されていたように思います。

それから定期的に仙台へと入ることがあり、行くたびに復旧されていく町があり、時間とともに震災の話題がすくなくなってきているような感じがしていました。

● 必要なものが報道されない現実


必要な情報は何か、報道すべき情報は何かということから始まるかと思います。
情報にもよりますが、知りたくない方もおられるかもしれないし、知りたい方もおられるかもしれない状況の中で、必要な事実を伝えることというのは大事なことだと思います。

当時報道されていることは嘘ではないし、間違った内容ではありません。ですが被災地でどういった事が今必要とされているかは私にはわかりませんでした。話を聞いていく中で、耳にしたことが印象的なことがあり、そのひとつについて考えてみたのは大事な何かを見せずにして報道される意味はなんなんだろかと思います。
悲しみに覆われている家族やまたリアルな現状を映すために遺体をメディアにのせるという意味ではありません。
物資がなく困っているなどは幾度となく放送されていることに対して、震災直後から人の為に尽くし続けていた方たちは震災発生後かなりの日数がたった時からしか知ることができませんでした。
 
本来、地元の方達が優先すべき家族、友人の安否など知ることができないなか、また被害にあってしまった事が確認できたなかでも、家族のそばにいてあげることも出来ず、懸命に人の為に尽くし続けている事はどのメディアを見ても知ることができなかった事はなぜなんだろうと思います。

後になってから、終わったこととしてたくさんの書籍や、情報として出てきていることはとても残念に思います。

本来であれば地元の方達ではなく、何時もの日常を過ごせるかたが、人の為に尽くすべき事なのに、真っ先に向かったのは一個人であり、ボランティアの方々であり、何の見返りも求めていない方達ばかりだったのではないでしょうか。

ありきたりな情報よりも、優先すべき情報が他にあったのではないかと思うととても残念に思います。


ただ私の知っていることは、この地震の影響でさまざまな思いをもっている方のほんの一部の方の話でしかありません。何を望み、何を願っているかは本当にさまざまで、そこに暮らす方々の思いを私は知る術もなくいることには間違いなく、こういう記事を投稿すべきか悩みましたが、今私が生きているこの時の思いをつづることでまた誰かが私と違う意見にしても、何かをまた考えてもらえたらとおもい投稿しました。

いつまでも忘れることのないように。
 

2013年6月25日火曜日

困った上司 他人の権威を笠に着る だから何? 頭の悪い話し方

● 自分ではない人の権威を利用する人


他人の豪華な経歴を自慢げに話し、あたかも自分が偉いみたいな口調のかたっています。
その知人の自慢をしてからあたあたかも自分は『すごい人と知り合いなんだぞ』という事を必死にアピールしている人がいます。はたからみると『だから何?』っていいたくなってしまいます。
また、同じように自分の考えを示さずに、『○○さんはこう言ってた』や、『○○さんはこうしてた』など自分の考えではないのに自分の意見のように語る人もいます。
自分の言葉、自分の考えで物事を考えて他者に示すことが出来ないと、知性のかけらもないように思います。
また、書籍などに載っているお言葉を引用し物事を捉えようとしたり、考えようとするのとは意味が違うように思う。他人の言葉、考えに頼り切っている時点ではまったく知性を感じることが出来ないように思います。

● 自分を権威づけしようとする人


似たようなパターンですごい人が自分の周りにいることで自分の権威を同時に上げようとするパターンです。
たとえば同じ学校に通っていた同級生だとか自分の経歴をちらつかせるような発言が目立つ。地位の低いときは、いかに地位の高い人にかわいがられているかをひけらかしたり、自慢ばかりしている人間もいるし、そういった形で権威を必死に使おうとするのは決して知性的なことではなく、自分の知識だけでは、周りの人間や、部下を認めさせることが出来ないがゆえにそういう行動になっていると思われます。
 
よく怒鳴ったり、相手を威嚇しにかかるようなタイプの人に多いように思いますが、いくらみせかけの権威をみにつけたところで何か発生した際に、自分自身では対処できなくなり、メッキがすぐにはがれおちてしまいます。権威などはほかのものが自然と認めたときに確立されていくものなのに、力ずくで手にした権威はとてもくずれやすくもろいのではないでしょうか。


● 権威でものを言ってくる人に対する対処方法




基本的に権威に物を言わせ語ってくる人間に、自身の論理や考えなどは一切ないように思ってしまいます。
部下や、同僚であれば『だから何?自分の考えはないの?』などで終わるのではないでしょうか。もしくは『バカじゃないの?』っていってやるぐらいのことは出来るかもしれません。
ですが目上の人や、上司などになってくると、さすがにそれでは逆に怒りを買うかもしれないので、一通り相手が言うことはまず聞いたほうがよいかもしれません。

相手がしゃべりたいことをしゃべった後、『私はこう思いますが、○○さんがおっしゃていることはこういう解釈でいいですか?』など相手の意見を確認することがベストかと思います。ただその中に自分の意見があれば自分の意見を含めて、または多少でも入れているならば、それに対する反論などがないか確認したほうがいいでしょう。

結局は他人の権威を使う人間、自分の権威をかさ上げしようとする人たちは責任からも逃れようとする傾向が多々あり、後からあーだこーだと言ってくるタイプが多いように思います。


● 自覚するために

基本的に、権威と知性は別のものと認識したほうがよいのではないでしょうか。

権威があるから知性があるのではなく、知性があってその上で、人に認められることにより権威というのが確立されていくはずで、権威が先にくることはまずないし、まして威嚇して、権威をもったりできるものではないと言えます。
威嚇されて冷静に判断できないときもあるかもしれないが、威嚇してくる人間というのは本来能力自体も低い人間が多い、それがばれるのがいやな為、先手を打つほかないからです。
そういう風に思われないようにするために、まずきちんとした話し合いが出来るように知性を身につけていきたいものだと感じます。

2013年6月24日月曜日

伝えることの難しさ

ブログで、文書で考えや想いを伝えることはとても難しい。
プレゼンなども資料があり、数字があり、イラスト、写真がある事によってより具体的に意思が伝わります。
またその言葉のふしぶしのイントネーションの使い方により内容が浅い部分しか伝わらなかったり、自分が予想している以上の事を理解してもらえたりします。

● 文字のみで伝えなければいけないブログ


これは私自身、まだまだ努力しなければいけない事ですが、先ずみてくれる方が何を思い、Googleなどで何の言葉、キーワードで検索して見に来てくれたか、もしくは探している情報が何なのかを考えなくてはいけない事からはじまります。
キーワードで先ず最初に飛び込んでくるのが、タイトルになりますが、タイトルの中に探している情報などが入っていそうであれば、見てくれるでしょうし、なさそうであればアクセス自体もせずスルーされてしまいます。
ですので、タイトルの言葉選び、使い方を適切に行わなければいくら良い事、役に立つ情報があったとしても記事を見てもらえる機会が激減してしまいます。だからタイトルはとても難しく言葉選び、や比喩を使うならば興味がわくタイトルにしなければなりません。

● 適切で詳細な内容が必要、ブログを見に来られる方は千差万別


ブログを見に来られる方が基本的に知っている情報は同一ではないことを理解することが必要だと感じます。知っていることもあるだろうし、知らないこともあり、たとえば一つのサイトですべての情報を知ることが出来たならば、ほかのサイトに訪れる必要がありません。
でも書き手の勝手なエゴで、これぐらいは知っているだろうとか思い、説明や解説を省略すると間違った解釈をしてしまったり、自分の意図することと違う解釈になってしまうことはよくあります。
特に、日本語というのは表現の仕方が複雑といわれ理解しにくい文章なども実際には存在します。

また基本的な部分の説明や、解説を怠ることにより、初めてその情報に触れる方には理解できない文面になってしまったりしてしまいます。専門的な部分でのテーマにしているサイトでは説明などは省略してもいいのかもしれませんが、それでも検索に引っかかるようなサイトはほとんど言葉の意味や、基本的な情報を別のページに設けたりと工夫されているのがほとんどと感じます。

ポエムなど、もともとが読み手に想像してもらうようなものであれば、そういう抽象的な言い回しのほうが、よく見えることはありますがなかなか支持してもらうためには、時間がかかったりしてしまいます。伝えたいことがあるならば、それを徹底的にわかりやすくする説明が必要と感じます。

 

● 伝えたいことがあるならば、詳細に

ブログ以外でもなんでもそうですが、伝えたいことは明確にしたほうが自分の思っていることは詳細に、説明することが必要だと思います。面倒くさいかもしれませんが、それを行えることで印象などもガラッと変わりますし、何より自分の伝えたいことが、明確になり変な誤解を招く恐れは低いように感じます。

2013年6月23日日曜日

バカな上司の対処方 バカにならないために。

経験豊富で、知識があると思い込んでいる上司ほど部下からするとやりにく相手はいない。
自分のやり方や、考えを人に押し付け、自分の価値観だけがただしいと思い込み、部下や人のやり方を批判し説教するような上司などあなたの周りにいないでしょうか?
たしかにそれなりに仕事もでき自信があるからそういう言動が発せられるわけですが、周りからするとどうにもこうにもやりにくい相手といわざるを得ない。
もし、これを見ている方が上司の立場ならば、自分の話し方がが該当しないか振り返ってみてもらえたらと思います。
『部下がいうことを聞いてくれない』、『こんなに仕事を頑張っているのになぜ評価されないのか』など、もしも思い当たることがあるならきっと自分自身が認識できていない、わかっていないんだと思います。ですので話し方を改めてみるとよいのではないでしょうか。

道徳的な説教ばかり

道徳的な説教ばかりしていないか?『努力が大事』『誠心誠意尽くせば報われる』『思いやりが大事』など誰も反論できないことばかり言ってはないでしょうか。
何でもかんでもがむしゃらにやれば物事は解決すると信じてそういう考えも人に押し付けしない人間を非難してはいないでしょうか。
実際現場に立っているものからすれば、道徳の次元で物事が動いているんであればだれも苦労なんてしない、いろいろな社会的ニーズや、社会的事情が影響することがほとんどと思われる。

気合がないからではない、根性がないからではないということを認識すべきと思う。
原因は時代のニーズにあっていない、価格の問題など具体的なことに焦点を当て原因を追究すべきだと思う。もしくはそもそもコンセプト自体がずれてしまい、結果なんか出せないものなのかもしれない。

道徳的な説教ばかりする人間が、本当に道徳的に生きているならば多少は説得力はあるかもしれないが、世の中なかなかそういう人間はいない。

余談だがこういう人間が結婚式でスピーチするのを聞いていると、ごくごく当たり前のことのオンパレードで面白味もないし、退屈で各テーブルでひそひそと話し声が聞こえきますよね。

道徳の説教なんて、ンなこと言わなくてもわかってる内容がほとんどで、そういうことを人前でべらべらと得意げにしゃべっているのは恥ずかしいの何物でもない。

小学校で、校長先生が朝礼でしゃべっているのとほとんどかわらないだろう。ましてそういう話自体小学生でもありふれた道徳の説教なんてしらけてしまうのは間違いないと思う。それを一人前の人間の前で、押し付けても意味がないのはよくわかるだろう。人にはそれぞれの価値観があり、世の中自体、道徳的にとらえて判断できないことばかりだと考えると、それを人に押し付け得意げに説教するのは本当に恥ずかしいことだと思う。

対処方法



まず、対処方法は一つしかない、基本的に道徳的な説教をしてくるのは目上の人が多いことが多いので、反論したり、無視するのは難しいと思う。なので黙って耐えるしか有効な方法はないと思う。上手におだてて、腹の中で笑っても構わないし、口先だけでも合わせて機嫌をとるしかない。
道徳的に説教する人間が、仏様みたいな素晴らしい人間ではない限り機嫌を取りやり過ごす歯科方法がないように思う。

 

自覚するためには



物事は道徳的にすべてが進んでいないと認識すべきで、道徳的な説教をしても意味がないと認識すべきと思う。本当に小さい子供小学生1年生2年生ぐらいなら通用するかもしれないが、今の複雑な社会では全く通用しないし時代遅れと思える。
また道徳的なことでしか説教できないのであれば、それは自身が分析も物事も理解できていないというバカさをアピールしているほかないので、その時代遅れの考え方を押し付けていると認識したほうがいのではないかと思う。自分は気分がいいかもしれないが、聞いている側からすればただのバカとしか思っていないので自分の行動、言動をまず分析できるようにならないといけない。

2013年6月22日土曜日

無料でインターネットショップ作成できるBASE

BASE(ベイス)

すごい時代になってきました。なんと無料でインターネットでショッピングサイトが作れるみたいです。本来であれば、サイトを持つ場合レンタルサーバーなど少額であっても必要な固定費が発生してしまいますが、クレジット決済などの機能がついて無料とはすごいですね。
また物品に関わらず、デジタルコンテンツ等の販売もできるみたいなので利用方法の幅も大幅に広がりますね。また商品点数も現状では制限がなく、あらゆる面でいい部分しか見えません。ただ今後の運営状況によっては制限をかけたりする可能性はゼロではないみたいですが、それでも素晴らしいサービスです。

BASEを利用するためには


メールアドレス・パスワード・決済時に必要になる銀行口座が必要になります。それ以外は基本的に必要ありません。コンテンツ類などはさすがに自分で準備はしないといけないですが、商品を登録すればその日のうちに商品をインターネットで販売することが出来ます。
またサイトのレイアウトについてですが、HTML自体の編集はテンプレートも組み合わせかた次第で数百種類も設定できるみたいです。


現状利用できるサービス一覧


  • 商品の保管・梱包・配送サービス
月額 ¥5,000-から利用でき、商品の在庫数(預入)によって金額は変わる形です。
  基本的な内容としては、商品の保管・商品を発送するための準備・発送をすべて一括で行って
 
  くれる形のサービスです。また送料も一律でお客様へ送ることができ、送料に対する懸念も払  
  拭できますよね。

  • 独自ドメイン設定

独自ドメインは自分で取らないといけませんが、独自ドメインを設定することが可能みたいで
  す。を独自ドメインにすることによって、表記しやすくなり、覚えてもらいやすくなりますよね。
  また、信頼性が上がり、SEO対策(検索エンジン最適化)に効果があるので、ショップの売り上げ
  アップに繋がるかもしれません。
  • カテゴリ管理機能

商品ごとにカテゴリを登録して管理できる機能ですね。ショップページにカテゴリというメニュー  
  が追加され、カテゴリ毎に商品を表示することが可能になるみたいです。
   出品されている多彩な商品にカテゴリを設定出来ると見やすいショップになりますよね。
  • SEO設定機能

各商品ページ毎に任意のkeyword(検索キーワード)やdescription(説明文)を設定することが
  可能で、より関連度の高いワードを設定して検索順位を上位にしてショップ運営にはかかせ
  ません。
  • 配送セットのサービス

ショップ運営のご負担を軽減するために3サイズ(大・中・小)の配送用ダンボールとガムテープ  
  を無料で提供してくれるみたいです。素晴らしいですね。
  • Google Analytics 設定                    

   Google アナリティクスを使用して、ショップに訪れたユーザーのアクセス情報を詳しく分析でき
  る機能も使えます。
  • 代引き・配送サービス  

個人では契約の手続きとか面倒なはずの代引き決済サービスも利用できるみたいで
  す。 運送会社などは特定の会社に決まっているみたいなのですが、決済方法の枠が広がると  
  利用者にとってもメリットがありますよね。  
  • デジタルコンテンツ販売機能

コンテンツをアップロードするだけで、簡単にデジタルコンテンツが販売できるみたいです。
  個人で、デジタルコンテンツなどを作っている方などにめちゃくちゃ便利に利用できる機能です
  ね。
  • それ以外のサービス

それ以外でまだ開発中のサービスもいろいろあるみたいでますます便利になりそうな予感がし
  ます。


BASEの戦略・収入



基本的にクレジット決済の手数料、売上金額にかかる一定の割合(数パーセント)があるみたいなんですが、一つのショッピングモール全体で決済を行っていくため、BASEが運営するモールでの取扱高の上昇により、カード会社の手数料自体が割安になっていくみたいです。
BASEで運営するショップに1000円の売り上げに対する手数料が仮に3%の手数料が発生したとすると30円ですが、BASE自体が取扱高が増えればクレジット会社に支払う利率が2%とか1%とかに減るという仕組みなんでしょう。ですのでそこにBASEの差益が発生し、BASEの収入となり無料で運営できるという形になります。ですのでBASEとしてはショッピングサイトをたくさん作ってもらって、インターネットの流通のシェアを拡大しないことにはBASEには利益が残らないという形なんでしょう。フェイスブックでのいいね!もかなりの支持を得ているみたいなのでこれからのBASEに要注目かもしれません。

理にかなったビジネスモデル


正直、小規模のショップ、個人のショップで考えると、利用するしたほうが様々なメリットがあるように思います。5月ぐらいに話題になった高級ブランドの戦略とは全く違う思考のもとで成り立っているように思います。私自身、小さな可能性を秘めている個人に対し、小さな会社BASEがチャンスを作り、可能性の結果が出た時に、その報酬を受け取る姿勢には頭が下がる思いです。

これからはメイカーの時代で、個人が活躍する時代になる可能性があるといわれている中でも可能性のある会社さんだと思いました。頑張っていただきたいとおもいます。拍手。










 

2013年6月21日金曜日

ブログ アクセスないけどなにか?

ブログを始めてはや数ヶ月になりますが、本格的に書き出したのは5月の下旬からなのですが、簡単に言えばアクセスがないってことですが・・・・なかなか皆さんに見てもらえる機会がないなーと思いつつポチポチしてます。共感できるブログ始めたばかりの方一緒にがんばりましょう。

いつまで続けれるかはわかりませんがとりあえずしばらくは頑張って前向きに更新していこうかなと考えている次第です。

正直このブログはいろんなこと書きまくっています。悪く言えば方向性がないということになりますが、特にコンテンツを決めにかからないほうが何でもアリで気楽といえば気楽です。

ブログの記事を毎日更新しだして、もう少しで1ヶ月経とうとしているんですが、最近特に思うことは、毎日更新しているブロガーさんってすごいなぁ、よくネタとか見つけてこれるなぁと感心します。
私自身が、このタイミングでこういう記事を書いている時点で結構苦し紛れのところはあるんですが、まぁ今素直に思っていることを書いてみるかという事で今回の記事に至るわけです。

● アクセスが伸びない理由


記事数などの問題もあるのかもしれませんが、私はコンピューターのHTMLとかそういうのがほとんどわからないので今の時点では特にSEO対策とか特にしてませんし、ブログランキングとかそういうのにも登録とかしてないんで純粋に検索からの方しか来られていないのではないかなと思っています。
ゆくゆくは技術的なものが少しでもわかって自分でもっとカスタマイズとかいろんな意味で戦略的できればいいのかもしれませんが、今の私には正直無理です。

ですが毎日みんなが気になる記事を更新しているブロガーさんて、たいがい検索に引っかかってくるんですよね。なので検索で表示されるってことは検索に引っかかるコンテンツとしてそのブロガーさんたちはアピールできているんですよね。それってすごいことだと思いませんか?
私は皆さんが必要とする記事には程遠いかもしれませんが、そのアピールの仕方さえも私にはいまいちわかりません。
最近タイトルは少し考えるようにはしてるんですが、今のところこれといった結果は出てきてないです。はい。

またこのブログでなんか動きあればその時はその時で報告していきたいと考えていますが、とりあえず、続けていくことと次にブログネタを持ってくるときにはなんか成長できていればOKかなと考えています。


● ブログを続ける理由


1つめは


誰かに見てもらえるというのは嬉しいことですよね。
読んでもらえるということは、今まで知り合うはずのなかった人に自分の言葉で話しかけることが出来ているということですから。ただし一方通行の可能性が高いですが・・・・
1日に仮に100件のアクセスがあり、読んでもらえているとすれば、100人の方に話を聞いてもらえているのですから、この上ない満足感です。
欲を言えばコメントとかいただいた時はめちゃくちゃうれしいかもしれないですね。なかなかそんなドキドキ感は30過ぎてから経験した記憶がないかも・・・・

2つめは


私は昔から国語がいまいちだったんですが、ブログを書き始めて思うことは伝えるって本当に難しいなと感じています。小さいころから勉強をちゃんとしてこなかった罰ですかね?
ですが今、このブログを通じて不特定多数の方に、自分の考えなどを書いたりしているんですが、文章を書くことのむずかしさを痛感しています。構成とか、話の流れとか考えるのって今の私にはめちゃくちゃ難しいですが、いい意味、今、このブログを通じて勉強できるかなーと思っています。

3つめは


続けることで、自分の考えを整理できるのではないかと思っています。このブログを通じて客観的に、そして冷静に自分を分析するためのツールとして使えるのではないのかなと今は考えています。何かイライラして誰かに聞いてほしいと思いやっきになって打ち込みだしたはいいけど、相手の言っていることも一理あるなとなり、タイトルと本文の意味合いが逆転してしまうこともたまにあります。そういう意味では冷静さを取り戻すためのツールとしてはもってこいなのかなと考えています。

目の前の目標として


半年後、一年後つづいているかどうかわかりませんが、とりあえず目標は1年書き続けてみようと考えています。





2013年6月20日木曜日

失敗するのは悪くないけど失敗した後どうするの?

生きていく中で失敗はつきものです。最初からうまいこといく場合もあるかもしれませんがそういう事例ってほとんどありませんし、大概の人はたくさんの失敗を繰り返しています。
失敗することにより、今回の選択や、決断は間違っていたと知ることができ、次に同じような失敗をしないように努力することにより成長していくのだと思います。

● 失敗をすることにより正しい選択が出来るようになる。


たくさん失敗することにより、一つの目標に対しての道の選択肢が一つ一つ消えていきます。
ですので、残された方法の中に正しい道がのこっているということになりますが、大概その正解の道が分かるまでに挫折したりし、気持ちが衰退、いわゆるやる気がなくなってしまいます。
継続して一つの事に取り組むことの重要さは、残念ながら、時間が経ってしまってからでないと、ほとんどの場合気づくことが出来ません。
これが1日や2日で結果が出ることであれば、1日、2日で反省できるんですが、途方もない時間、1年、2年たってから気づくことのほうが正直多いです。その気が付いた時からまた再スタートを切る形になり、またそこから1年、2年の時間を必要とする結果になってしまいます。

そこでまた弱い自分を追い詰める思考になってしまい、再スタートを切ることが出来ればいいんですが、気が付いた時には気力がないっていうのはよくある話で、飲み屋に行けばあの時あーしていればよかったなどの愚痴になったりしてしまうんでしょう。

● 失敗したことに気付いた意味を知ることが大切


失敗したことに気付くことはとても価値のあることだと思います。失敗したことに気付けたのですからあとはやるかやらないかの2つの道しかありません。失敗したことに気付かない方が2割失敗したことに気付いたけれどそのあと何の行動もしない方が6割くらいでしょうか。
何も行動しない理由としては、あきらめたり、目標に対する達成するための意思が低かったりと理由は人それぞれかもしれません。
ですがこの失敗したということに気付けた意味を考えてみてはどうでしょうか。自分はこの時点で失敗を経験できた、次は同じ失敗を繰り返さないように何かを努力するチャンスをもらえたのだと。

失敗を受け入れ、次につなげる行動を取ろうとする方は酒の席などで愚痴などをこぼしたりしません。逆に笑い話にかえて皆を楽しませることを意識しているように思います。

● 今この時間をどう過ごすか


仕事上の付き合いなどで仕事が終わってから、同僚や先輩、後輩、上司などと呑みにでかけたりすることも大事です。理由としては、コミュニケーションを図るのには有効な手段だといえます。
ですがその付き合いの時間を他の誰かはもっと有効的に使っている方もおられます。
自分で勉強したり、なにかを教えてもらうために学校に通ったり本を読んだりとひとそれぞれですが失敗したことに対して次のチャンスに備えれるかどうかが次の結果に結びついていきます。

人ひとりの1日の時間は24時間です。どう使うかがその後の人生を大きく変える要因と思います。

2013年6月19日水曜日

マナーで大事なこと 5つの基本

マナーと言葉では簡単に言えるけれど、マナーの基本的な部分って正確に説明できますか?
マナーで大事なことはビジネスだけでなく生活のあらゆる部分で大事で、それらの部分ができていないと人を不愉快にしたりしてしまい最終的には自分が考えている結果が得られないことに結びついていきます。ではマナーで大事なことはなんでしょうか。

 

● マナーで大事な5つの基本


① 身だしなみ
② 表情
③ 態度
④ あいさつ
⑤ 言葉づかい       の5つです。


 1.身だしなみ


 
身だしなみについてですが、その時、場所により状況は変わっていきます。仕事にかかわるとき、プライベートな時など様々な場面によって選ぶ服であったりの選択肢はたくさんありますが、基本的に守らなくてはいけないものがあります。

それは、 ① 清潔であること・②機能的であること・③上品であることの3つです。
この3つのことがまもられると、とても身だしなみがよく受け取られ相手に好印象を抱かせることが可能になります。現在は個人の尊重も重要視される時代ではありますが、自分中心のおしゃれではなく、相手に対するおしゃれという部分を意識していくことで、身だしなみという部分に評価がつながっていくのではないかと考えます。

 2.表情


表情とは自分の内面に抱える感情などを身振りや顔つきで表すことと私は考えています。
その時々で感じていることは違うでしょうし、楽しいときや、悲しいときや、イライラしてしまうこことは誰にでもあります。ですが、相手の立場に立って考えていくと、なかなか自分の気持ちを表現することは難しいときあるのも事実ですが、相手と自分の最大の幸福を考えるとマナーとして大事な部分が何かとわかると思います。へらへら笑っていることが大事ということではありません。
相手のことを理解しようとする姿勢が大事と思えれば、必然的に表情などもその時々に応じて相手に不快な印象を与えず物事が解決できると私は考えています。

 3.態度


表情とつながる部分があるのですが、自分の内面で抱えるものが外面にでてくることと考えます。
私のことを知らない相手からすると私が仕事で疲れているや、眠る時間がなかってすごくボーっとしている状況をぱっと見たとき、やる気ないのかな、なんか機嫌悪そうだなという印象を与えてしまいます。またイライラしている時にものにあたったりするのも自分の内面、感情をコントロールできない状況になってしまっているから起こしてしまいます。
ですので態度をよくしていくためには、内面の感情、心などをしっかりと自分自身でコントロールできるように努めなくてはいけないと私は考えます。

 4.あいさつ


あいさつとはなんでしょうか?あいさつを漢字で表すと『挨拶』になります。
『挨』は近づくやおしすすめるなどの意味があります。『拶』せまるなどの意味があり、二つの漢字の意味から考えていくと自身から近づくという意味になります。近づくとはどういう意味か考えていくと相手の近くによるためには、心が必要になります。心のない挨拶だとただの一方通行になってしまい、相手に逆に嫌がられたりします。ですが挨拶をしないことには会話も始まりませんし、相手のことを今以上に知ることはできなければ、先々につながることは何一つとしてなくなってしまいます。挨拶しないことは問題外ですが、場所を考えずに無駄に大きな声で挨拶されたりしても困りますよね。ですので相手の立場に立った挨拶を考えていきたいものです。

 5.言葉づかい


言葉づかいですが、人に伝えることを考えていくと丁寧な言葉づかいが必要と思います。
丁寧な言葉づかいで相手を敬うために用いる言葉とは敬語ですよね。敬語はとてもややこしいときがあり、正確に敬語を使いこなすことは難しいかもしれませんが、適切な使い方ができるように日々気を付けていくことが大事だとおもいます。

2013年6月18日火曜日

マナーって何? ビジネスマナーとは

● ビジネスマナーって何?


私は最近思うことで、ビジネスマナーがなっていないと思われる方がチョクチョク見受けられる気がしています。特に仕事上の人間関係で悩まれていたりする方がおられるかもしれません。ビジネスマナーがなっていないと思ったり悩んだりすることはないですか?仕事は基本的に委託者と受託者という関係になりますが、そういう中で、大切なものは『ビジネスマナー』だと私は考えています。ビジネスマナーは『ビジネス』という言葉と『マナー』という2つの言葉でできています。
あまりにも当たり前なんでこれ以上いうことはないんですが、新しく社会人になられた方や、人間関係に悩まれている方のためにと思い、このお題をもってきました。では早速ビジネスマナーの言葉の意味を考えてみましょう。

● ビジネスの意味


『ビジネス』とは仕事を意味しますよね。もう少し具体的に言うと、私たち(人が)生活するためには世の中に何らかの貢献をしてその対価をもらうことにより、生計を立てることができます。

その生計を立てる手段として従事する事柄や職業と考えられます。その中で利益の追求を行っていかなければビジネスとしては成り立ちません。

● マナーの意味



『マナー』とは日本語で『礼儀』という意味です。
簡単に言えば相手のことを思いやる心、態度であると私は考えます。漢字の意味で考えても『礼』はお礼など、相手に対する感謝からでてくろものであり、相手のことを思うことです。
また『儀』とは儀式などの形式を意味さします。
相手のことを思い礼儀を尽くすと相手の心はうれしかったり、感動してくれたりします。それにより相手が心を開いてくれることになります。

 

● ビジネスマナーとは


『ビジネスマナー』とは上の2つの言葉の意味から考えると、相手に喜んでもらうことで、自分自身もハッピーな気持ちになり、そのうえで双方に利益をもたらすことが、『ビジネスマナー』ということになります。

● ビジネスマナーが指す意味は多岐にわたる。


『ビジネスマナー』の指す部分は非常に多岐にわたります。ビジネスの意味はさほど変わりませんが、マナーは基本的に変わってはいけないと私は考えています。マナーが指す意味についてはまた説明していきたいと思います。








2013年6月17日月曜日

一つのことにこだわるのも大事だが諦めも肝心

『何がダメなのか自分でわからないことがある。』こんなこと考えたり、思ったりしたことないですか?きっと一生懸命に物事を考えて、仕事であれば成果が出ないとか結果が出せていないとかですかね。人間関係であれば、友達と喧嘩してしまったとか、彼氏、彼女と喧嘩してしまったりとかで悩んでしまっている状況かと思いますが。

まず評価としてですが、成果が出ないとか結果が出ないとか理由をつけられたとしてもだめな人間になっているわけではありませんよ。
でもそこから先、一歩踏み出してみませんか?今起こったこと、過去に起こったことはもうあきらめてしまいましょう。今も何らかの形で継続しているものであれば継続しながら、違う形でチャレンジしようと思いませんか。

● 進むべきは一つだが、道は多種多様に存在する。

このブログにもあきらめることはよくないと書いたことがあります。もちろんも違いなくそうなんですよね。偉そうに言っている割にはこのブログ自体もアクセス伸びてないんで結果を出せていないんで正直、心苦しい部分はありますが・・・

なぜあきらめが肝心かというと、目標は間違いなくずれることはよくないです。信じて突き進むのみと思いますし、間違いなく相談されたら頑張って続けたほうがいいよ、『継続は力なり』というじゃん?ってな感じで返答すると思います。
ですが、今のやり方では実を結ばない?と感じてしまったらどうするかです。まだ正直わかりませんが、今のまま一本で続けても可能性が低いなと感じるからそう考えてしまう部分があるかと思いますがそういう時は、違う視点で物事をとらえれるようにするのはどうでしょうか。
何をするにしても一つの目標などに対しての道筋なんて一つな訳ないんですから。最終的に自分が思える部分にたどり着けれたらよいのではないでしょうか。

● 違う視点で物事をとらえる努力

まず単純な手法で、現段階で悩んでいる事と逆の視点でとらえてみてはどうでしょうか。逆の視点から物事を考えると意外と単純なものかもしれません。ですが逆の発想って単純なんですがなかなか難しい部分でもあります。やっぱり自分の感情とは反対のことですから、なかなか自身でも納得できないことになってしまうかもしれませんが、考えてみる価値はあると思うのです。
自分と違う形で取り組んだ場合の結果はどうなっていたのかと考えることができますよね。またそれを実践できればなお最高ですよね。

● 意思と違う選択をするのが最高な理由


自分がしたくないと思うことって、基本しんどいことだと思うんです。
でもその選択をするということは今までの自分に出せなかった結果や、見えていなかった世界の視野を広げる為のいいきっかけになると思うんです。それはなぜかというと仮に自分の意思と違う選択した際にうまくいけば『よかったー』となるとは思うんですが、『まぁまぁ前よりかはよくなった』とか『前より悲惨』な状況という場合でもデータが取れると思うんですよね。
こういう選択はしないほうがいい、この選択はもっとしないほうがいい、じゃぁ次はこうしようみたいなことに繋がっていくと思います。
意思と違うことを選択するということは仕事上でも、人間関係でも色々な分析ができたりするのではないでしょうか。一つにこだわるあまり何も変わらないのであればこだわりは諦めてみることも一つの手段なのかなと思えます。

私自身も最近全然うまくいかないことが多い中で考え方を改めてみようかなと考えている次第です。

2013年6月16日日曜日

昔の自分を褒めてやりたい

私の行動する地域で議員選挙があるみたいです。今日は立候補者の方々が、街頭演説を勤しんでいらっしゃいました。暑い中大変だろうなと・・・まぁ仕事ですからできて当たり前なんですけどね。

みなさん選挙は行かれてますか?選挙は行った方がいいと思いますよ!(余計なお世話ならすいません。)事前投票などもできますので、なるべくならと思いますが。

今日はそんな選挙活動されている方を見てふと思ったことですが選挙に出る人ってすごいなと思いました。

● すごい行動力


改めて考えると、立候補される方ってすごい行動力があるんだなと感心します。聴いてくれるかわからない街頭に出て、自分の思想をぶつけているわけですから。
またその思想に対する評価が結果としてリアルな現実社会で突きつけられるんですね。私自身、仮に自由にできる時間、あと経済面があったとして議員に立候補するんだろうかと考えてしまいます。また、当選すればいいんですが落選した時の心情とかどうなんだろうと思ってしまいました。 

● 人生で初めての選挙


思い出せば、初めて選挙に絡む年齢って小学生ですよね。今はどうなのか知りませんが私の時は生徒会というものが小学校にあったのを今日、選挙について、立候補のしんどさについて考えているとふと思いだしたんですよね。
私も小学生の時に生徒会に立候補?推薦?どっちか忘れましたが出てたことを忘れていました…よく出たわと…今更ながら感心してしまいました。
選挙前はたすきをかけ、票集めのために演説まではいきませんが、クラスメイトと一緒に『清き一票をお願いします。』みたいなことを言いながら学校中を練り歩いていたように思います。子供の癖に一丁前に壇上に立ち、公約とか言ってたわ。公約の内容自体今は覚えていないですが、学校のため?児童のために何かしていたのかはもう覚えていませんが・・・・懐かしいですが、恥ずかしい…正直よくやったと当時の自分自身を褒めてあげたくなりました。頑張ってたんやと。

● 久しぶりに

歳を取るとなかなかチャレンジする事を避けるようになってしまいます。新しい事を覚える気持ち好奇心などもそうですが少しずつですがなくなてしまっています。年老いていく原因ですね。
過去の私もそうですが子供たちは本当に好奇心が旺盛ですよね。私も小学生の時は訳がわからなくてもやってたんですね。考えてみると臆病になってしまっている自分にきがつけた、よい一日だったのかもしれません。

2013年6月15日土曜日

強さ 本当の強さとは?

● 幼少期の強さへの憧れ


子供のころの強さの憧れは単純なもので、怪獣などの悪いものがいてそれと戦い勝利することが強さと思い込み、それが現在のメディア(仮面ライダーや戦隊もの)での影響で育つ環境であり基本的に外的要因のせいにする。

確かに悪い事をしたなら制裁しなければいけないこともあるかもしれないが、それでは解決にはならない。お互いが理解し合わないことには、その時は収まってもまた争いが勃発する。

● 少し大きくなって小学校・中学校では?


小学生・中学生にもなるとそれがより現実的なものに代わり自分の力の誇示に生きる。
話あい、理解しあうこともあるが、争いはリアルになり、今までは空想の世界であった部分がなくなり、現実の世界でも威嚇やひどくなれば暴力などを使い、力が強いということに酔いしれる時期。

● また一歩、高校生から大人になっていくと・・・


高校生以上になってくるとまた種類が変わるが、力もあるがどちらかというと権力、周りの人に自分のいうことをきかせる環境、またはその中で優位に立てる自分の環境づくりに励むようになってくるのではないでしょうか。社会人になってつくづくサラリーマンという職業が大変だと思った大きな部分ではあるように感じる。
その中で仲間意識という部分について感じる部分がある。確かに自分の仲間を作ることは大事だけれど、純粋に心と心のつながりであれば問題ないが、現実は利害関係も絡むためそういう部分では正直じゃないと思える場合がある。

● 強さって何?

自分をいかに『人よりも優位に立たせることが出来るか』というところばかり気にするのは、本当の強さでもなんでもないと考える。外部に合わせることばかりに気を取られ、本当は弱い自分に気がつけていない、または隠しているのではないかと思う。
だがそういう環境にいながらも、世の中には自分の弱さを受け入れれる強い方もいて、そんな方の話を聞くたび自分の未熟さを恥ずかしいと思うことがある。

たくさんのトラブルや出来事を受け入れるということは本当に大変なことで、私が頭の上がらないような方、また手の届くような人でもない人でも一人悩み、嘆き、後悔することもあり、そのたびに自分の弱さを恥じている。

本当の強さなどは自分の心の中にある弱さを理解するという事をこれからも気づけるようにしたいと心がけています。

2013年6月14日金曜日

未来 夢・目標は叶う思考

最近、同級生の活躍を知ることがありました。
友人と呼べる間柄でもないので連絡などを取ることはないですが、これからの活躍に期待するとともに陰ながら応援していきたいと思います。学校を離れてから、噂では聞いていたんですが、大学に進み、勉強しているようなことをその同級生と親しくしている方から聞いていました。

● 計画を立て実行する力強さ


同じ学校に通っている間から、彼は今の事を考え未来に向けた努力をし続けた結果なのだと思います。メディアにでてきて彼の想いなどを聞いていると当時のころから今に向けてたくさんのことを勉強されてきたのだと思いました。また目標に向けての計画なども立てきっちりと実行できたとういうことなのだろうと嬉しくも思い、悔しくも思う自分がいています。
私も当時、自分なりに努力をしてきたつもりではありましたが、計画を立て、今のことを考え行動してきたかというと、正直わたしはとても浅はかで単純に生きてきたなと痛感しています。またとてもそう思えるものではないことに現時点で気づけることが精一杯です。

● 目標は達成できる?


やはり共通して、夢?目標を達成された方の共通点はあきらめないという部分だと思います。

確かに人に評価してもらわなければいけないこともあるかと思いますし、ご飯を食べていこうと考えたなら、間違いなく自己満足で終わることはできないと思います。
そして努力すれば達成できるというものでもなく、努力の仕方なども工夫していかなければ決して陽を見ることはないのではないかと思います。

よく『僕は(私は)頑張っているのに・・・』など言ってしまうこともありますが(私もそうでした、今もそうかもしれませんが・・・)努力するだけではだめなんですよね・・・どういう工夫(考えて)をしているかということが大切なんだと思います。
私は営業ではないので偉そうなこと言えませんが、1日に何件も回ってやっと1件取るのと1日に数件でもまわって一つ一つ戦略的に営業をかけ1件取るのとでは先につながるものが全然変わってくると思います。

ですので目標は努力すれば達成できるのだろうけれど、浅はかな(私のような)考えでは目標に達成する前に、心が折れてしまい、続けることができなくなり、結果、『夢なんて見るもんじゃない』みたいな言葉になってしまうんでしょうね。

そういう観点で考えると彼はあきらめることなくあれから十数年経ちますが今(未来)を見据え、考え、そして行動してきたのだと思うと本当にすごいことだと思います。

● わたしも負けじと・・・・


途中自虐的になってしまっている自分自身がいましたが、私は今の時代から未来に向け、彼と同じようにあきらめず行動していかなければならないと認識させられた今日この頃でした。

2013年6月13日木曜日

宅急便 時代を変えたサービス インターネットショッピングを支える

宅急便、みなさんご存知のクロネコのヤマト運輸さんのサービスです。今は本当にあたりまえの時代ですがこのサービスを展開するのに15年の歳月がかかったみたいです。
私もインターネットショッピングを結構、利用していますが本当に無くてはならないサービスだと考えています。

● 宅急便は日本初のサービス


宅急便は当時物流業界からすると、個人相手の小口は儲からないと言われていたみたいです。
それはそうですよね。少ない荷物の小口であり個人が支払う事ができる運賃でトラックを走らせるわけですから。

また手間も受ける仕事に対して比例して増えていくのですから。儲かる、それ以前に会社としての存続の可能性も疑問視されていたのではないでしょうか。

その中でこのサービスを始めるというのはよほどの先見性、信念がなければできなかったのではないでしょうか。
ですから日本で初めてのサービスになったのだと思います。

因みに宅急便は商標登録されてるみたいな…間違っていたらすいません。
ですのでヤマト運輸さんしか使えないみたいです。

● 15年の歳月がかかった理由


宅急便などのサービスを路線便と言うんですが、当時は運輸省の管轄下だったみたいです。
運賃を予め申請し、承認されて免許が降りるという形なんですが、当時、認可がおりていた運賃は最低のサイズが大きく、今みたいな本1冊とかの規格よりもはるかに大きく、個人のニーズに対応できていなかったみたいです。

そのルールを変えようと動いたのがヤマト運輸の宅急便というサービスでした。</p>

ですが、免許の申請をしても進んでいるのか進んでいないのか分からない状態で4年の月日が無駄に流れていきました。当時どんな免許でも3年位はかかっていたみたいなんでヤマト運輸さんはそれにプラス1年待ったという事になります。ですが4年経っても返答がなくついにヤマト運輸さんが運輸省を相手に裁判を起こし勝ち取ったものみたいです。
しかも、訴えられてからは、たったの4ヶ月で免許がおりたみたいです。
推測するに、当時の政治的なしがらみが一中小企業の時代を変えるような素晴らしいアイディアさえも潰してしまう時代だったんですね。
それから、各地域での免許が必要なこともあり15年という長い歳月がかかったとあります。

● 今でこそ業界NO.1の企業だが


本当に途方もない時間がかかったのは言うまでもありませんが、始めは小さな企業から始まり、たくさんの試練があったのではないでしょうか。

また小泉内閣の郵政民営化に伴う公平な競争を求める新聞への投函、そして異議申立など印象がとても残っています。
本当にすさまじい想いと信念ですよね。
当時の起業家信念は受け継がれているのでしょうか。色々と問題などもおきていますが(働くスタッフさんなどに対してなど)、誠心誠意これからも頑張って欲しいと思います。

最後になりましたが、ヤマトさんいつもありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。</p>

2013年6月12日水曜日

3本の矢が向かう先 成長戦略編

少し日が空きましたがアベノミクス 『3本目の矢』成長戦略について考えてみたいと思います。
それにしても株式も為替も激しい値動きですね・・・・(汗)

● 成長戦略うまくいけば国民の所得が100万~150万上がる?


正直内容が薄いような感じがしますその中での発表ともなると疑問しか残らないような発言でした。中でも疑問が残るのは『国家戦略特区』?聞きなれない言葉ですね。
要は世界中から人材・技術・資金を呼び込むための戦略みたいなんですが、簡単に言えば日本で活躍できる外国籍の方がすごしやすいように整備をかけるということみたいです。
病院、学校など英語が通じる施設を充実化していくみたいなんですが、それだけで日本に優秀な人材などが集まると見込んでいるみたいですね。たしかに、住みやすい環境は大事だと思いますが、その他においても日本で生活するためのメリットも考えていかなくてはなりません。
上記の政策も大事ですが、日本の成長戦略?ではないように思います。日本においての強みがなく、結局は外国資本の企業などを誘致し、税収を上げることが目的なんでしょうか。国民の所得に直接つながるような内容ではないような気もするし、まして全員の所得が上がるということ自体、論理的でないようにおもわれます。

● まだまだ日本人が取り組めることはたくさんある。


正直、ローソンの社長さんの発言などは個人的に取り組んだほうがよいのではないかと思える提案だった。株式会社が農業に参入しやすくできるための規制緩和などは検討してもよいものだと思います。
実際かかわっておられる方からしたら言いたいこともあるだろうが、今後TPPなどの影響でめまぐるしく環境が変わる可能性がある中で、ずっと消極的な議論しかされていなかったにもかかわらず、安倍首相になりTPPへの交渉参加が表明されたことは評価できる部分でもあり、この部分こそが日本の経済ががこれから先、成長できるかどうかを左右するような気がする。
民間での提案が出てきたのは薬のインターネット販売のみということも苦笑いしてしまう内容と感じる。薬のインターネット販売で何が成長するのか・・・・
自由になることはよいことだけれどこの部分が影響するものなんてしれているとおもいます。

また成長するために必要な財政収支の見直しは急務のはずだが借金についてはまた先送りにされている感が否めない。まだまだ国内でしなければいけないことは山積みのはずなのに目先のことばかりに気を取られているとしか思えない発表でした。
私自身、別に専門家ではないので生意気いうのもなんですが、今年の経済の動きは要注意かと思います。

2013年6月11日火曜日

生きていく中で大切なたった2つのこと

小さいころから学歴社会という言葉をよく聞かされた記憶があります。たくさんの子供たちが聞かされた言葉でありたくさんの親御さんが言われていた言葉だと思います。たしかに今は学歴社会であるなーと感じますし間違ってはいないですよね。
でもそれだけでは生きていけない世の中なんですよね。現実問題いい大学を出ても就職できないとかという現実はあります。一生懸命、世間の言うようにいい点を取りいい学校へ通い、私の世代の周りを見て感じることですが、子供の頃、遊びたいこととかも我慢してきたのに何が間違っていたのでしょうか。

● 学校の勉強を間違えて捉えてしまっている。

受験以外のテストは、まず、テストで点を取ることが目的ではなく、あくまで理解しているかどうかのものさしに過ぎない。
小学生、中学生のたくさんの子供や親たちはテストで何点とれたということばかりばかり気にしていて、その学問の本質を捉えることが出来ていなかった方が多かったのではないかと思います。

テストで点を取ったから理解できているでは、単に丸暗記してしまえば点が取れることになってしまいます。
テストが終わればその覚えたことも記憶からなくなり、応用すべき時に応用できないことがよくあるのではないかと思います。

例えば、単純な話しですが海外の算数の足し算、引き算などについても日本との教え方が違い、一つの数字を求めるにもたくさんのパターンがあるという観点で勉強していたり、メディアで取り上げられるようなことになるのかもしれません。一つの答えしか出せない問題ではやはり単純な思考しか残らず、考える力が衰退していっているのではないかと思うところがあります。

最近では一つの数字が(答え)が決まってあり、足し算、引き算の式を考えるなどの問題もありますが、つい20年前、30年前はそういう問題などは出てきていなかったように思います。
もちろん今でも答えは一つしか出せないような問(問題)が主流で、20年前、30年前の風習を引きずっていると思える場面に遭遇するときがあります。

● 生きていくために必要なこと 解決する力 と 創造する力


社会に出て学生のころに学んだことが役に立たないなど良く耳にしますが、役に立たないのではなく学んだことが使える、有効活用できるということに気づけていないだけなんだと思います。
確かに本当に専門的で難しいこともありますし、学んだ事のすべてが応用できるわけではないと思いますが学校で学んだこと、特に義務教育で学んだことは普段の生活の中で応用が利くことは多いと感じます。

単純な話ですが問題が起こったときに解決する力がなければ仕事になりません。
また解決するために必要なものは自らが考え作り出していかなければいけないと思います。
このたった二つのことが出来ないと仕事として成り立ちませんよね。


どんな仕事にもこの2つの能力は必要になります。この2つの能力をきちんと使えるようにする為の教育であるはずなのに、点数を取る事に捉われてしまい、大事なことを見失っているように思える事があります。




2013年6月10日月曜日

人生を変える出会い

人それぞれの人生の中でターニングポイントとなる出来事があるかと思いますが、人との出会いがターニングポイントとなり、価値観が変わりこれからの生き方が変わる事はありますよね。
旅行や、人との出会い、幸せを感じた時、つらい思いをした時と同じように、私は本は影響与えてくれると考えています。
 

● 本が人生を変える。

本は、著者の人生の一部が詰まっていると考えます。
ビジネス書であれ、小説であれ何にしてもその方の癖や考え、著者のそれまでの人生の中で、影響を受けたことや、感じたことなど、その肩の人生が文章にはでているのではないでしょうか。

1人の人間の人生の時間は限られていて、その中で悩んだり迷ったりしてしまい、一つの事案に対して時間がかかり過ぎてしまう事はよくあります。それが思い通りに事が運んだり、思い通りにいかなかったりしますよね。
自分の思い通りに事が運べばいいんですが、大半は思い通りになんて進みません。そんな中で先人の知恵を借りることができるのではないでしょうか?

同じ悩みとはいかないまでも私は結構、本で得た知識を活用して物事を捉えたりし、解決策を考えたりします。また本を読む事により、自分が今まで経験できなかった事へ関心が高まり、そのことに対する、心構えができたりします。

● いつ心に響くかわからない言葉もある。


私が今まで読んできた本の中においても、確かに面白くないと思う本も沢山ありましたが、それは現時点で私自身が想像できない部分があったりするからではないのかと思います。
人生の経験が少なかったり、今の自分が欲しい答えではなかったりするだけなのかもしれません。
ですが歳を重ねた時、今は面白くないと思っていた本が、あるときその中にある表現が自分自身に響く、または役立つ時がくるかもしれません。

そう考えると、著者その方の人生がその本の文章の中に、詰まっていると考えると無駄にはできませんよね。

わたしもちょっと前までは本自体読む気にもならなかったし、ほとんど読書などしてこなかった人間が、たった1冊の本で考え方が変わり、自分の転機だったのではないかと今は思えます。
その1冊の本がきっかけでたくさんの本を読む機会を得ることができました。

もし本を読むのが嫌とか思われる方には是非心を動かす本に出会えますように。

2013年6月9日日曜日

ネットオフより安いネットオフアマゾン店の不思議

● アマゾンのマーケットプレイスの歩き方


アマゾンでの中古書籍購入する際、安い店舗はとことん安いですよね。1円とかなんてざらにありますが、注意が必要なのは送料がいくらかかるか確認が必要になってきます。

たいてい250円ぐらいの送料がかかるみたいなんですが、この金額を含めてが購入費用になります。ですが本来であればまとめて購入すればお得(送料が分散される)なイメージがあるんですが、アマゾンの中古書籍のマーケットプレイスでの購入は商品1点ごとに送料が加算される仕組みが大半です。


たとえば同じ書籍で書籍本体の購入価格が600円と仮定すると

書籍代:600円 + 送料:250円 = 購入代金:850円となります。
(ネットオフアマゾン店においても上記料金が適用されています。)


ではネットオフでの直接購入の場合はいくらになるのか
(書籍を購入するに当たり現時点での最低単価は105円~となっています)
書籍代:600円 + 送料:300円(全国一律) = 購入代金:900円となります。


この時点でネットオフで購入するよりもアマゾンマーケットプレイスのネットオフアマゾン店で購入するほうが安く購入できてしまいます。
ですが商品点数が3点かまたは購入金額が1,500円以上で送料が無料になるので3点購入または1,500円以上購入される方は直接購入されたほうが送料がかからないくてお得な場合もあります。


● ネットオフとネットオフアマゾンでは値段が違う可能性がある。



上記のようなモデルであれば全然納得できるんですが、この間不思議なことが起こりました。

ネットオフアマゾン店で商品価格で250円の商品がネットオフでは540円という商品がありました。
単純に考えてアマゾンで購入すれば、送料込で500円ですが、ネットオフで送料を支払うとなんと840円にもなります。送料抜きでもネットオフで購入するほうが高いことがあり、???意味が分かりませんでした。もちろんネットオフとネットオフアマゾン店で同じ金額であったり、ネットオフのほうが安い場合ももちろんあるんですが、高くなる意味がわかりません。



同じ店舗ではないんでしょうか?詳細は分かりませんが、とりあえず両方を比較検討することが大切だと思いました。



2013年6月8日土曜日

3本の矢が向かう先 機動的な財政政策編

財政政策について狙いたいところはわかるんですが優先すべきところはもっと別のところにあるように思います。

● 日本の財政状況、ギリシャにも負けず危険な状態


財政による需要増で経済の底上げを図るという内容ですが、現実問題、日本政府の国債と借入金残高は平成24年度末で1,086兆円(財務省)に及ぼうとしています。この数字はGDPの2.14倍となり、実質的に国債の債務不履行ともいえるギリシャを上回っています。

このような状況で財政支出を拡大すると、金利の急騰を引き起こす可能性は高くなります。
国債の価値のリスクが高くなり、利回りをよくしなければ普通であれば買い手がつかない(投資なんてできない)はずですよね。一応それに対応するための政策はとられているんですが、まだちょっと荒れ模様のふいんきです。金利を下げるために異次元金融緩和策がとられているんですが、金利は逆に上がってしまっている。この状況下での機動的な財政政策は有効に働くのでしょうか。

● 社会保障の見直し 聖域を設けず


また財政の健全化のための社会保障の見直しについても発言されておられました。
高齢者の医療費負担、生活保護受給者などの整備、年金受給年齢の引き上げなども検討、あわせて2014年からの消費税の増税なども予定されていますが見極めは慎重に行っていただきたいものです。

 

● 我慢はできるが・・・

 税金を上げなければいけないならいけないで結構ですが、国会議員の給料など自身のことについて言及することがないことに対してやはり気になるところです。(少し調べたところ日本の国会議員の給料は他の海外の国会議員給料と比べ、世界一高いみたいですね・・・)

景気がよかろうが、悪かろうが固定給でなく景気に対しての変動に見直されては?たとえばサラリーマンの平均年収水準に合わせるなど・・・そういう給料でも志があれば十分にできると思うのですが。一人の国民としてそういう方が一生懸命政治をされるならみな理解し協力てくれると思います。

2013年6月7日金曜日

3本の矢が向かう先 大胆な金融緩和編

アベノミクス 『3本の矢』の全容が出てきましたね。

● アベノミクスとは


説明する必要はないかと考えるが、大胆な金融政策・機動的な財政政策・民間投資を喚起する成長戦略の3つの改革を柱にそう呼ばれています。
また3つの政策を例えて『アベノミクス 3本の矢』といわれてます。

現状、実施されているのは大胆な金融政策ですが、今現時点で狙い通りにいてるんでしょか?お金を大量に供給する=金利が下がるはずなんですがなぜか金利は上がっています。

 

● アベノミクス予想外の展開


当初の予定としては金利が下がることにより、設備投資や個人の不動産購入などの意欲を摘むはずが、現時点で国債価格は乱高下、長期金利は徐々に上昇していっています。
金利が上昇する理由はいろいろ言われていますが、日本国債に見切りをつけるところも出てくるでしょうし、もちろん日本だけでなくアメリカ等の長期金利上昇などの影響もうけているんでしょうが、現実狙い通りにいっていると思えません。

また普通であれば、金利が下がることにより為替も円安の方向へ進んでいくという思惑もありますがなかなか重たい動きになってきました。

金融政策自体この6月の時点ではまだ不安定な要素が強く、株も乱れ、為替も乱れ、金利も乱れ、国債価格も乱れ連動するはずの部分が今落ち着かない感じですね。

まぁ安部政権に変わってから株価も上がり、為替も円安のほうへ動いたことはみなさんの期待値は高いということなんでしょうか?ですが個人的にはこの先どうなるか見当もつきませんが、ある意味危険な香りのする金融政策だなと感じています。


2013年6月6日木曜日

日本代表 本田選手のすばらしいコメント

● ワールドカップ出場おめでとうございます。


日本代表の選手ならびに関係者の皆様、そしてオランダ戦でみずからチャンスを作りPKで引き分けまでもっていきW杯出場を決めた本田選手。
お疲れ様ですということとW杯頑張ってほしい思いでいっぱいです。

● 違和感のあった本田選手

本田選手についてオランダ戦の前でのインタビューからメディアでは取り上げられており今いてるロシア・プレミアリーグ以外での活躍を希望するなどの発言などもあり、自身のことではあるが存在感は異様な感じでした。昔からビッグマウスなど言われており、それに対して本田選手も発言に対しての意思を貫くために必死に頑張っておられたように思います。

● なぜ批判されるのか?

オランダ戦終了後の日本代表、一堂に揃っての記者会見の中で、同じ代表メンバーに対して表現が正しいかわかりませんが叱咤激励する場面がありました。

批判される方もおられるのかもしれませんが、本田選手は勝つということにこだわり、プロとして、日本代表として世界で勝つためには 『チームワークは必要だが、そんなものはここにいるメンバー全員が能力として備えている』ということを前置きし『個の能力の向上』 が必要と発言されていました。

これはサッカーだけでなくどんな組織にもあてはめることが出来ると思います。
教育制度についてもレベルの高いところに合わせようと努力するのではない風習や協調性を重んじるということを盾に『出る杭は打たれる』などの環境もこれからの時代では意識的に変わっていかなければいけない時代なのではないでしょうか。

そうすることにより初めて多種多様な人権というものが初めて確立されていくように思います。

個人が成り立つことにより初めて皆が気付かなかった事に気付けたりすることもあるかと思います。チームワークは大切です、土台があったうえで伸ばしていくことが大事なんだと思います。
こういうコメントが出来る世界に活躍する人がいるということはとても素晴らしいことだと思いました。

話題はサッカーに戻して、今回オーストラリア戦で課題もいろいろ残っているかと思いますが、W杯出場を決めることが出来たのは本当に良かったと思います。
来年のW杯精一杯がんばっていただきたいものです。

2013年6月5日水曜日

子供たちの未来を

● ピカピカの一年生


新しく1年生になった子たち、身体にたいして少し大きいランドセル。
入学して少したって学校にも慣れてきたころでしょうか。たくさんのお友達との生活を楽しんでくれてると親としてはうれしい限りですよね。
幼稚園、保育園から一人で、また子供たちだけでの登校は子供も、親もとても不安に思うこともたくさんあると思いますが、地域の保護者やまたおじいちゃま、おばぁちゃまに見守られながら登校していく子供たちを見るととても温かなきもちになります。

● 日本の優しさ

海外ではどういう文化で6歳の子供たちが登校しているのかは私は知りませんが、日本のこの地域で協力して子供たちの安全を見守るという文化はとてもすばらしいなと思います。

私が子供のころは、近所の人たちみんな顔を知っているから何もいわずとしても地域での防犯ができていたかのように思います。
ですが今は違って都会などでは、なかなか知りえないご近所のかたもおられますよね。
そんな時、自治会などの地域の組織が本当に有効な形で機能して安全と防犯に役立っているということはすばらしい事だと思います。

● 自治会がもう少ししっかりした組織になれば日本の財政状況が変わるかも


自治会の中でも、親同士での意見の違いなどあるかとは思いますが、誰かがしなければ今のようなシステムは維持できません。ですが仕事などの都合もあるでしょうし、なかなか全員が同じ方向、同じ努力ができる環境でない部分もあるかもしれません。そういう場合はなるべく理解できるように地域の方がお互いに努めることができれば自治会という組織はもっと洗練され強固なものに変わっていくかと思います。

私は社会的にもっと自治会などの小さな組織が洗練されていけば、もっとよい社会、文化が築かれていくのではと考えています。

● 子供たちの未来を担うのはまさに今の大人たち

子供たちの未来を考えていくと、これからも必要だと思いますし社会的にみても必要になっていく組織と考えています。

子供たちの未来を見据えてこれからも地域の協力があり安心できる町を築けるようにしたいですね。

2013年6月4日火曜日

異次元金融緩和の道のり

リーマンショックを思い出すぐらいの最近の株の乱れっぷりはすごいですね。
急激な株高、円安バブルかと思える状況です。

金融緩和の影響?アベノミクス?色々、個人の考えることも、思惑もあるでしょうからあんまり大それたことも言えませんが、ここまでいくと様々なものに一気に影響していくからこの後の道に皆が付いていけるのかが心配です。

● 国債価格の乱れ 

私自身の見解ですが国債価格が不安定に動き回るのは今回の金融緩和策がかなり影響しているように思えます。実際すべてが今回の政策による影響とも言い難いのはわかりますが、この乱れっぷりを考えるとやっぱり政策の影響も出ているように思えます。
現状、5月時点で影響でているものについても住宅ローンなどの長期金利の上昇もありますし、急激な円安の影響による輸入に絡む商品の値上げ、(小麦など大手の会社さんも商品値上げ)が発表されています。本来、輸出関連を盛り上げてくれる円安も今日の先物で1ドル100円をまた割ってますし・・・

● 普通は連動するはずなのだが・・・

普通は日銀が国債を購入する動きになると、国債の金額が上がり、住宅ローンなどの金利の目安となる長期金利が落ちるはずなんですが、現段階で、国債価格は乱れて上下するのみなのに長期金利だけが上昇していってしまっている状況です。
また為替も円安に動いていることは日本の財政状態を危惧されているかのような動きに見えてなりません。

破たんするかもしれない人にお金貸しますか?貸す条件としたら金利は上げないといけませんよね?その国の通貨持ちたいですか?正直この道のりはなんか微妙です。

もう少しバランスが大事のようなきもするんですが・・・・

2013年6月3日月曜日

インターネットビジネス 1

最近、インターネットビジネスに興味を持ちはじめて、いろいろと調べている中でインターネットによる革新はすごいものなんだということを認識しております。
『何をいまさら』という声が聞こえてきそうですが、ただできることは知っていても実際に経験されるかたってほんの一握りのかたなんだろうなーと思います。
ましてインターネットビジネスでご飯を食べていくというのもまたその中の一握りなんでしょうか。

● インターネット業界 素人の視点

今は、本当に当たり前のようにインターネットにいつでもアクセスできる環境があり、その時々においてインターネットを使う方法を変え、今までではないぐらいの情報が一気に自分のもとへ入ってくる。家族・友人とコミュニケーションをとる手段であったり、このブログのように不特定多数のかたへの情報共有の場であったり、いまは無料通話のアプリなどで直接、音声という手段を持ち得たりできますよね。また欲しいものの購入や、気になる商品へのリサーチなど挙げればきりがないですが、インフラが整備されている場所ではつながる場所は無限大です。

その中で競争し、顧客などを獲得していくのはやはり様々な知恵や努力が必要なんだと思います。
サービスは提要できてあたりまえで、要は内容が大事で、内容は商材がそろえばいいではなく何を持ってそのサービスを提供するのかということなんだと思います。

● インターネットビジネスにおいて大事なこと

インターネットビジネスに関わらず、ビジネス全般してとして大事なことがあると思います。
多分、その大事なものが明確になっていない状況ではビジネスとして成立するのは難しいんではないかと思います。それは 『コンセプト』 だと思います。

● コンセプトが大事な理由

商売をする=相手に伝えることだと考えます。
伝えるためにはコンセプトのような明確なものがなければだれも聞いてくれません。ただコンセプトを立てれば商品が売れるのかというとそういうわけではないように思います。
ターゲットのお客様・または人に共感を持ってもらえるようなものでなければいけないと考えます。
コンセプトについては機会があればまた投稿させていただこうかなと考えています。


最後に願望ですが、私も世界中の個人とつながることができるインターネットという革新の世界に何かを見いだせればと考えます。さぁ頑張っていこー!

2013年6月2日日曜日

エコ配 格安運賃の秘密

最近、知ったんですがエコ配って運送業者さんがおられるんですね。

自転車などを活用し、通常の自動車などで配送した場合に発生するCO2などを削減したりもされておられるみたいですね。

集荷エリアはまだ2013年の5月の時点では全国展開されていないみたいなんですが、配送は可能ということで、業績を驚異的に伸ばされているのかなといった感じです。

基本的に人力での配送になる為、トラックやそれにかかる維持費等が削減できるので低価格にてサービスを提供できるという構造なのだと思います。

● 夜間配送などの時間指定が出来ない


ただ最近知り得たきっかけはやはり通販からなのですが、私が初めて知ったときはオークションの購入をした時でした。私が落札者で商品を購入させていただいたんですが、出品者様から配送方法はどうされますか?との問いかけでした。

安くするんであれば『エコ配』か通常の宅配業者の『宅配便』のほうがよいかとの問いかけでした。

私自身『エコ配』をそこで初めて知りましたが時間指定がなどができないという条件付きでしたので私は夜間しか家におらず受取が困難になるのがいやだったんで普通に宅配にしていただきました。

ですがこの間特に輸送形態の条件など宅配業者と書かれたショップにて商品を購入したんですが、特に購入時の指定もできなく『エコ配』での配送にされてしまい、すぐにエコ配さんへ夜間配送などの対応ができるのか問い合わせてみたところ、時間指定が出来ないということは夜間の配送もしていないという回答でした。

● 商品の輸送形態に対する指定


『エコ配』さん自体は悪くないんですが、エコ配を同じ宅配業者としての位置づけで利用した購入先のショップに対しての不信感があります。今回は購入先に問い合わせ、結果エコ配さんにて夜間・時間指定での対応をしていただけ商品を無事に受け取ることはできたんですが、一般の宅配業者(ヤマト運輸や佐川急便)としての位置づけでの利用は避けてほしいと思える出来事でした。

やはり他の宅配業者さんが今までの運賃を打開できないのには理由があり、制限がたくさんある(日数がかかる、時間指定できないなど)業者とは分けて指定できるようにして欲しいものですね。
もちろん『エコ配』さんに頑張っていただいて、サービスの向上をしてもらうのも自由競争の中では大事な事だとおもいますが、消費者を無視して企業利益しか考えていないと思える行動は避けてほしいと思いました。

● 努力できない企業は消費者に押し付けるわけのわからない世界

今回の事に限ってではないと思いますが、最終的に負担が来るのはいつの時代でも消費者であり、一般人であるように思います。いろいろな要因があるのは分かりますが、消費者に負担を強いる前に、もう少しできることはあるのではないでしょうか?








2013年6月1日土曜日

労働基準法 1 社会保険 罰則

● 普通に労働基準を無視するありえない現状


大企業ではありえないことなのかもしれませんが、労働基準法自体、意外と守られていないことが多々あります。また違法なことを認識していても、個人が要望しないなどの理由で義務を果たさない、ごまかしている企業がおられるみたいです。
労働の環境について、当たり前のように労働基準法というものがありながら守られていない現状という事に対し憤りを感じます。

● 社会保険の費用負担を避けたがる企業


今回は社会保険について拒否する企業、また加入させようとしない企業について考えていきたいと思います。

なぜ条件にあっている労働者を加入させることを拒否したりするのか
企業側のメリットを考えていきましょう。

単純に経費がさがる、会社負担分の金額がなくなる為です、この一点のみです。
本当にひどい話ですよね。
会社のために仕事をしている方に対してコスト扱いです。ありえません。

では、トラブルになった場合の罰則はどうなんでしょう。リスクを含めた観点から見ればなぜそういうことを平気で出来るかの理由が見えてきます。

● 社会保険の加入義務を怠った場合の罰則


6カ月以下の懲役又は50万円以下の罰金 (健康保険法208条、厚生年金保険法102条)
6カ月以下の懲役又は30万円以下の罰金 (雇用保険法83条)

低すぎます・・・

6ヶ月?30万・50万の罰則?罰則になってませんよね。だからのうのうと義務を無視していられるんですね。

● 労働環境をよくする為に仕組みづくりが必要では


社会的な責任を果たせないような会社は解散すべきと思います。
建前で社会貢献だ云々と言っても結局はお金儲けのことの表れだと思いますし、解散して義務を果たす企業に仕事をしてもらう選択をするほうがよほど社会貢献につながると感じます。
また社会全体の問題として、雇われる側が悩みなくどこかに伝えることが出来る仕組みづくりが必要かと思います。