新しいエアコンにするだけでも日々の電力に対する省エネは貢献できる。
そんな厳しい夏ですが、エアコンや扇風機の買い替えを検討している人も多いのではないでしょうか。我が家では昨年ですが、7年ぶりにエアコンんを新調しました。といいますのも引越しを伴ったためなんですが。新しいエアコンの省エネはやっぱりすごいですね。
電気代がかなり安くなったように感じます。例年の夏であればいつも2台くらい動かしていて、¥15,000~¥17,000位の請求が来ていましたが、エアコン新調してからは¥12,000位で推移しています。特に省エネということを意識しているわけではありませんが省エネに貢献できているのかなと思います。
実際のところ子供たちもいますので熱中症になってしまわないようにどちらかというとエアコンをつけている時間は長いように思います。
エアコンをつけないと努力するのもいいが
今回出会った方の話ですが、これほどの暑さにも耐え、頑なにクーラーの使用を拒むかたに出会いました。そこで「クーラーをつけない人」のなぜ? に考えてみました。
クーラー使ってないアピール、うざすぎる
なんにせよ、人と違うことをアピールしたがるかたっていますよね。
「テレビ見ない自慢」、「寝てない自慢」、「忙しい自慢」、「勉強してない自慢」… アピールされても返答に困る「○○自慢」。夏がやってくると、ここに「クーラー使ってない自慢」が含まれるのではないでしょうか。
「クーラー使わない自慢」に対する嫌悪感
この猛暑の中でクーラーを使わずに耐えている人に違和感を覚えます。この夏のような猛暑においては、快適な住空間を得るためではなく、命をつなげるため、というべき「最重要生活必需品」であるクーラー。それを使用しないのは「エコ」どころか「非常識で傲慢」な行為ではないかのかと思います。
まれにクーラーを利用しないという正当な理由を言う方もおられますが、そういう方は自慢というか、周りに合わせる上で、普段は自分の生活をとられているということです。
というのも、現場で働くかたにとっては、クーラーを一日の流れで使うことにより、現場で対応できる体力が落ちるというのが理由です。そのため友達などが遊びに来たときはクーラーをつけ、快適に過ごしてもらえるようにされています。自分本位ではなくあわすことができるという点です。
ですが、ただ単にエコのためや、自慢したいだけのクーラー嫌いは本当に迷惑しますよね。
友人と旅行に行った際、相手に合わせてやむなく電源をオフにしたものの自分が体調を崩してしまい散々な目に会うこともあるでしょうし、ひどい場合には熱中症にもなりかねません。クーラーを頑なに拒絶するのは決して称賛されるものではないのではないでしょうか。
猛暑の中、エコと自己管理をはき違えてはいけないですし、ものすごく汗臭くなり回りに対する環境問題が発生します。
たまにおられるんですが、そもそもクーラーのなかった時代でも人間は工夫して体調管理して生きてきたのです。発汗と水分補給を十分にして団扇でもあれば過ごすことはできるはずなどいう方もおられますが、今と昔の環境も変わり、住環境もまったく違います。
また乳幼児にいたっては、上手に自己表現できないどころか、体温調節も難しい状況です。そういうのを無視してというか無知すぎるんではないでしょうか。
暑いと感じるか寒いと感じるかは体質によって、また体調によっても違うことがあるので、他人と体感温度が違う場合は、互いに無理をしない範囲で譲歩しあうのが理想的といえるかもしれません。
電気代が気になってクーラーを使わない妻
家計を支える奥さんにとって光熱費の管理はまた重要な位置を占めているかもしれません。
「暑くてもクーラーを入れない妻」は、たしかに立派かもしれませんが、それにより体調を崩したときの出費のこともかんがえられたほうがよいのではないでしょうか。病院にかかれば一回¥2,000~¥3,000なんてざらにとんでいってしまいますよ?さらに救急で行こうものなら、割り増しもかかります。
一度、ご自身で検証してみるのがよいかと思います。「果たしてそこまでする必要性があるのかどうか」ということを考えてみてはどうでしょうか?特に子供さん、高齢者がいる世帯なら余計に注意が必要です。
熱中症で搬送される高齢者の半数近くのかたが、部屋にエアコンがあるのに使っていなかったことが明らかになったといわれている部分もあります。温度の下げ過ぎも体によくありませんが、暑いのを我慢して使用を控え、体調を崩してしまっては本末転倒。冷房の適正設定温度は28度といわれますが、暑さを感じたら自己管理のためにも空調を活用するのが賢い選択といえるのではないでしょうか。
皆さんはこんな暑さの夏、クーラーをつけず我慢することについてどう感じますか?
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