2013年7月13日土曜日

魅力あるテレビ・面白くないテレビ

最近テレビ離れといった話題がよくあがりますが実際はどうなんでしょうか。
色々データもあるみたいですが整理するのが面倒なんで、裏づけデータは用意できませんが、私自身、大人になってからたしかに見る時間は減ったように思いますが、理由としては、正直時間が減ったというのが多いかもしれませんが、見たいと思うコンテンツが少なくなったように思います。

テレビがおもしろくない理由


あくまで個人的意見ですが、どの番組も似たような構成が多く面白みがありません。といいますのも、視聴者を楽しませるというよりかはタレント側が楽しむための番組が多いように思えるからです。バラエティにしても身内話で盛り上がったり、以前は、とりあえずテレビをつけていたら興味を引くような内容が多く、家に帰ればとりあえずテレビをつけるかみたいな感じでしたが、家に帰ってもテレビをつけない日が結構多くなりました。

それに対して、インターネットは自分が興味を持つ内容のものを検索すれば、それに近いものか、もしくは合致するもの、おまけに関連性が深い内容のものをgoogleさんは教えてくれます。
またSNSサービスで、SNS自体は下火なものの関連するゲームには仲間内での協力や対戦などがあり、なんらかのインセンティブが働くから、人気があるのだと思います。

また時間にとらわれることなく、空いた時間で出来るということもメリットになるんでしょうか。

そんな中で、ふとテレビを見たときにこれはちょっとおもしろいなと思った番組がありました。

ほんまでっかテレビがおもしろい



さんまとマツコやブラマヨなどさまざまなタレント、そして個性あふれる学者や評論家のバランスがいいように思います。その個性あふれる学者や評論家さんがたが、ふだんどうでもいいような感じたこともないような視点を切り込みうそかほんとかはわかりませんが、データ(統計?)をもとに紹介されています。さんまの仕切りがあるからおもしろいこともあるのでしょうけれど。

ただこの番組には、インターネットなどで検索でヒットするような話題とまったく関連性のない話が学者と評論家の方々からつぎつぎと発信されてきます。

そういった意味で一方通行の放送というコンテンツではあるが、視聴者にしたらたくさんのことを知るきっかけになり、結構満足できる内容になっていると思います。

インターネットでは、関連性があると思えるものはヒットしても180度変わる内容のコンテンツはヒットしないからです。自分がまったく知らないこともその専門である、学者や評論家の意見なども面白く教えてくれることは、インターネットに対して、唯一勝っている部分にも思えます。

あくまでホームページにも裏づけの取れているデータではないと断っていますが、芸能人同士の身内話やカラオケ大会に比べれば有用なコンテンツのように思えます。

また次はいつ見れるかわかりませんが、久しぶりにテレビの力を垣間見たないようでした。

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