2013年7月21日日曜日

溶接工、ダースベーダーとの闘い

真夏の日差しを感じる日々が続いていますが、女性にとっては紫外線対策にも気が抜けないところですよね。女性の皆さんはどのような対策を行っているでしょうか。日焼け止めに日傘に帽子… 数あるグッズのなかで、男子である私はさほど気にせずといったところでしょうか・・・・

現る!歩く、走る溶接工


そんな中で、街中で見かけるあるアイテムが正直ビックリしました。それは、顔全体を覆う大きさの真っ黒なサンバイザー。
怪しくないでいですか?気持ちはわかりますよ、紫外線から肌を守りたいとという気持ちが強すぎるんだと思うのですが、ただあれはいきすぎのような気がしてなりません。

また顔面サンバイザーを利用している方に若い方はみないんですよね・・・・やっぱりファッション的にアウトなんんでしょうか。ネットで検索すると『おばバイザー』とも言われています。

利用者急増ちゅうの顔面黒のサンバイザー

様々な意見があるみたいですが、同姓のかたからも結構な非難が・・・・


  • 溶接工かよ!と、つっこみ入れたくなります。
  • まるで鉄仮面のようですね!
  • 犬の散歩中に遭遇すると、うちの犬はフリーズ&ロックオンします。犬から見ても不気味
  • ダース・ベイダーかっ? っていつも思ってます
などなどありましたが、

溶接工に鉄仮面、ダース・ベイダー… と散々な言われ様ですが、中には、危険性も指摘されている意見がありました。たしかに、相手の表情が見えない場合、危ない場面もでてくるかもしれません。

顔面サンバイザーの危険性


顔面サンバイザーをつけて自転車に乗っている場合などですが、自転車には方向指示のランプなどがないため、意外とその自転車に乗っているかたの視線をの先(方向)を見たりするものです。

いつ曲がるかなとか、どっちに曲がるのかなど、目が見えれば大抵の推測ができるんですが、あの大きなサンバイザーをつけられるとまったくわかりません。
手信号などで意思表示をしたほうがよいのではないかと思ってしまいます。

また自転車に乗っていなくても、細い歩道などを歩いている際、対面から歩いてこられると交わす方向が読めないですよね、お互い同じ方向によけてしまい正面でびたっとフリーズしてしまう可能性があるわけです。

また普通ならその時点で私こっちに避けますなど結構アイコンタクトでできますが向こうの目が見えなければ、また同じタイミングできりかえしてしまったり・・・・

そんなときの恐怖感はたまりません。

ダースベーダー・・・・いや、内側は人間だ。など頭の中で一悶着おこるかもしれません。

またコンビニなどにそのまま入ろうものなら、強盗と間違えられたりする危険性も・・・・・
本当に強盗だった場合はえらい騒ぎです。

でも顔が見えないから、本当に色々な危険な要素が含んでいるのは間違いないように思います。
ですが、そうはいっても利用者にはメリットがあるから使うのでしょう。


顔面サンバイザーのメリット



  • 「帽子では、きちんとは日光を防いでくれません。それに対してきっちり防いでくれる
  • つば広の帽子なんかだと風で前が見えにくくなったりするので 顔面サンバイザーはしっかりガードできる上に前はしっかりクリアに見えるので便利
  • 完全防備のその努力が後から、必ずでてくる。 同じ年齢の人よりはるかに肌は綺麗になれます。
  • 「見ず知らずの他人に恰好をつけて、シミができたらたまらないでしょ」

ただ他には仕方なくといった状況もあるようです。紫外線アレルギーや敏感肌など、さまざまな理由からやむを得ず着用しているなどの理由もあるみたいです。


結論



まぁ利用者のメリットは大事なのでどちらでもよいということになりますが、危険性はあるのかなと感じています。ご利用の皆様、また見かけられて方はお互いに安全には気をつけないといけませんよね。


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