2013年7月19日金曜日

モテ期が一度も来たことがない男性のかたへ

モテキもう数年前になるんでしょうか、森山未來、長澤まさみさんらが出ている映画のことを思い出し、ちょっと考えてみました。人生に3回訪れると言われる「モテ期」ですが、現実的にはどうなんでしょう。

現実的には、誰にでも平等に訪れるどころか、モテる人は常にモテモテのイメージがありますし、その一方で一度もモテ期が来たことがない人もいる、誕生日の数だけ彼女いない歴が更新されていくかたがおられる… というのが現実的な話になるかもしれません。そこで、モテ期が一度も来たことがないをキーワードに男性の特徴について探ってみました。

『モテ期は3回訪れる』は存在するのか


インターネットで検索かけてみると、モテ期があった、なかったが結構ありますが、3回もモテ期という貴重な時間が訪れていないという意見が多いように思う。その中でもいろんな意見を見てみるとそもそも「モテ期」など存在しないという意見は多いようにいます。

ですが1回はあったように思うなどの意見も多数あり、断定できるレベルではないように思います。
とはいえ、3回も訪れるというのはかなりハードルが高いようなことなのかもしれません。

モテ期の否定意見

 いつまでも、モテ期が来るのを本気で信じて待っていることに正直驚いてしまう、『白馬の王子様』を待つみたいなのと同レベルじゃないですか?や勝手にモテるのはほんの一握りというでしょ。何かに打ち込んだり、深く考えたり、傷ついたり… と経験が積み重なったとき、周りにその魅力が伝わるのではないかなどの意見がありました。

モテ期の肯定意見


いくら異性にアプローチしても実らない=モテ期じゃない。

アプローチした女性が応えてくれた!=モテ期。

つまり、自分か女性と積極的に関わるように日々努力を重ねてるうちに、次々女性とデートできるようになるのがモテ期ではないかということです。
他には「女性への要求が高すぎる」ために、自然と好意を持つ方がいなくなり、モテ期がこないのではないか。


何か問題があるわけでもないのにモテ期が一度もない…何がいけないのか?


そもそも「モテ期」とは向こうからやってくるものではなく、好条件と自負する自らのスペックにあぐらをかいて待っているだけでは女性の心をつかむことは難しいと考える人は多いようです。とはいえ、本当に来るかもわからない『モテ期』に期待なんてせず、とにかく行動あるのみ!らしいですが、どう振舞ったらいいのかわからないというのが本音かもしれません。



女性から見て魅力がない・イラッと感じる男性の共通点


しつこい人

メールや電話を頻繁にしてくる。メールならまだ良いが、電話はNG。また、電話に出ないのは非常識だと言ってきたりする。携帯をいつも手に持って構えてるわけじゃないし、あなたの電話にいつも出れるほど暇じゃない。

自慢ばかりする人

自慢話ばかりして聞いていて飽き飽きする。自慢話する人に限って、ほとんど大してすごいことでもない。話術に長けている人が自慢するなら使い方によっては武器になるかもしれないが、たいていの場合は、世の中にはもっと素晴らしい人がいる、と正直思う。

本当にすごいことをしている人は自慢話自体あまりきかない。ほんとうにすごいことでも価値が下がるのでもったいないと思う。

ケチな人

お金がないのは仕方がないこと。でも、ケチはお金があってもケチだから、もうどうしようもない。

自信満々、自分が最高だと思っている人

自信があるのはわかるが、すこし位謙遜した方が価値もあがると思う。かといって自信がなさ過ぎるのも問題だが。

言い方が怒りっぽい人

口調もそういうのが好きな方には向いているのかもしれないが、一般的に聞いていて気分がよくない。また受け取り方によっては勘違いさせてしまう場合もある。

暴走する人

こちらが喜んでくれると思っての行動はわかるが、何を根拠にと思うことがある。

自分のことをかっこいいと思っている人


本当にかっこよければまだ許せるが、かっこ良くないのにかっこいいと思っている人の行動は、何故か違和感を感じる。

自分がモテていると勘違いしてる人

この記事を読んでいる方は、もてないと思っているから読んでる方が多いと思うので関係ないかもしれないが、これは、かっこいいと思っている以上に残念らしい。というのも、モテていると思っている人は、自信を持って行動するため、特にこの勘違い故の上記の行動は見ていて最高に引く。

細かい人

細かいことに口を出しすぎる人。自分のやり方や、思い通りにことが運ばなければいちいち指図してくるタイプ。正直疲れる。

悪口をいう人

聞いていて気分が良くない。また友達関係や、肉親関係のことを口に出す人は正直NG

短気

大した事じゃないのにすぐ興奮して怒ったりされると、ほんとにめんどくさい。
やり取りする時間が無駄に思える。怒ってなにか得することがある?

決断力がない

ケースバイ・ケースだが、考えるのは重要。だが、こちらが悩んでいる時に、同じように悩んでどうするの?どんどん決めて欲しい。

 

どこかしら否定的

テレビなどを見ていて、いつも文句をいっていたりすると、がっかりする。正直、静かにして欲しい。
また自分の知っている知識を引き合いに出し解説してくる。終わってからにしてくれればいいのにと思う。

超ネガティブ

自信のありすぎも困るが、なさ過ぎも面倒くさい。話をしているだけでこっちの元気までなくなってしまう。

 

人の意見を聞き入れない。

自分が全て正しいと思っている。自分の主張と合わないものは認めない。また頑固な人の特徴として、自分よりも優位な立場の上からの圧力で、すぐに主張を変える。残念すぎる。

悪い意味で、人によって態度を変える

店員さんに対して態度が大きい一緒にいて恥ずかしいし、申し訳なく思ってしまう。
自分の優位な立場を利用して弱者に対する態度が変わる人は信用ができない。

生真面目

真面目なのは悪くないけれど、必要以上に真面目なのは疲れる。がちがちに固まっている状況ではなくときにはアバウトな場面もなければ疲れる。

常に断定的

決め付けて言われると、今まで生きてきた人生のどれだけのことをしっているのかと思う。
あなたに私の何がわかる。。。と思ってしまう。


どうですか?気になるものはありましたか?
なんかインターネットで書いていて思えたことは別に男だけの問題でもないように思います。
恋愛だけでなく、仕事にでもこういう人がいたらイラッとしてしまいそうな感じですよね。人として魅力的な部分が損なう恐れのある一覧になってしまったかもしれませんが。わたしも注意したいと思います。


モテ期は自分にきたのか



ほとんどの方は私のことはどうでもいいと思っていると思いますが、あえて発表するならば、
正直、もてたなーという感想がありません。
私は現在、妻も子供もありそれなりに幸せな家庭なのかもしれませんが、モテ期を味わいたかったというのが本音です。これから先で起こりうる可能性があるかどうかでいうと、多分ないだろと思ってしまいます。といいいますのも職場が男性ばっかりで、女性がなんと一人もいません。
また外部に出ることもたまにあるくらいで、365日のうち80%くらいはおっさんとしかかかわらないからです。仕事が終わってからや、休みの日は家族サービスぐらいしかできないのでそれを除いた80%は職場で、おっさんたちと仕事しているわけです。それ以外は睡眠時間か、こうやってブログをUPしているぐらいなんで、そんんなチャンスは起こらないだろうと考えています。

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