● 数字はたくさんのことを教えてくれる。
大人になるといろいろなことに追われますよね。経営者であれ、サラリーマンであれ、家庭を守っている方であれ絶対について回るのは何らかの数字だと思うんです。単純に仕事に関して言えば売り上げなどのノルマや、家庭を見ている方であれば、月々の生活に伴う出費やいろいろなものがあると思うんですが、正直数字に追われることなく、なにも考えずに生きている、生活しているかたってあまりいないんじゃないかなと思います。
そんな数字ですが、やっぱり毎日毎日、数字とにらめっこしているような方は数字が嫌いという方もおられるかもしれません。またいろんな意味であまりにも可能性を問うた時に残酷にもほとんど正確に答えを返してくる時もあります。でもそんな数字が時には価値を気づかせてくれたりすることもあります。今日はそんな数字のお話です。
● とてもよろこべる数字
喜べる数字ってなんでしょうか喜べる数字はやっぱりなんかの記念の日であり、回数でありという感じでしょうか?子供のころから喜べた数字・・・・少し考えてみましょう。
まず最初はあなたがお母さんのおなかの中に赤ちゃんとして命を授かった時
あと何日おなかの中で過ごして出てきてくれるのかなときっとお母さんお父さんは待ちわびていたかもしれませんね。
次は誕生日でしょうか?
あなたがこの世に生まれてきた記念の日ですね。そして初めてこの世界にあなたの声が届いたひでもあります。身長は?体重は?いろんな数字があふれています。お母さんお父さんだけでなくたくさんの方からおめでとうの声が聞こえてきました。
次は日々の成長していく姿でしょうか?
寝返りした日や、ハイハイしをしだした日などきっと記録に残っていると思います。
そして今、お父さん、お母さんのかたもきっとわが子の成長を記録しているんでしょうね。
歯が生えてきた日、お座りできるようになった日、歩きだした日、言葉を覚えた日などたくさんの記念日ができていきますよね。
● 子供がいるパパ・ママのために
正直、子育ては本当に大変だと思います。朝の忙しい時間にもたもたとされたりするとイライラしたりしてしまいますよね。でもふと考えてみるとこの子たちは人生の中であとどれくらい笑ったり、泣いたりするんだろうとか考えてみると正直わからないですよね?
そういったあとどれくらいとかあと何回とかわかるといつも怒ってばかりいる状況な中から少し違った状況が生まれてくるかもしれません。イライラすることはやめることはできないかもしれないけれど、少しでも子供たちの尊さや何かに気づける機会があるかもしれませんね。
数字というのをつかって見方を変えればいろんな価値を見いだせるかもしれません。
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