2013年5月24日金曜日

生まれてくる命 3 新型出生前診断について考える。

● 幸せの形


出生前診断についての内容から。
普段はテレビなどあまり見ないのですが、たまたま放送されていたものに目が留まりテレビを見ていました。命の輝き?という特番をでした。

命について考えてもらうという趣旨の構成の中で一人の障害を持った子供、そしてご家族が出られていました。

障害は『多発奇形症候群』というものなのですが、1才の誕生日を迎えるのは難しいかもしれないというご家族にとっては本当につらい内容だったのだと思います。

● 家族の絆


テレビの中でのご家族のコメント、力強さはいうまでもなく、私自身が安易に口出すことではありません。やはり当事者でなければわからないこともありますし、表現されていることを私がきちんと理解できているかどうかの不安もありますし、また理解できているふりなんかされても少しも気持ちの良いものでもないかと思います。

ただその中で出ておられた医師の発言にはこの言葉以上の表現はないと思うものがありました。

医師の言葉です。
『彼は一見弱そうに見えるけど、輝いているんですよ。輝いている子は大丈夫ですよね。』というコメントでした。

障害を持って生まれ、1才の誕生日を迎えれるかわからないといわれた子が今は9才に成長されています。またたくさんの成長という奇跡がおきている。

ご家族の愛情、絆や想い、ご家族の方も、兄弟の子たちも本当に彼が生まれてきてくれてよかったと思えていることがたくさんの奇跡を引き寄せている。そうした積み重ねがまた彼を輝かせているんですね。

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