2013年5月2日木曜日

出会い、いつかの再会を約束して。

去年に出会った大切な人

生きていく中で、たくさんの方に出会います。またたくさんの方と同じ時間を共有することがあります。これからの人生において関係がずっと続く方もいますし、やはり何かタイミングが合わないなど疎遠になる事もあるかと思います。

今年に出会えたその方とは本当に出会うべくして出会ったのかもしれません。
ひとつのきっかけがもとできっと出会わない可能性のほうが本当に高いと思える中で、特に意識をしていなかったこともあり、なかなかその出会いに気付くこともできず、またいつもの環境に戻るにつれて、言葉を交わしている中で、その言葉で救われたことがたくさんあったことに気付けました。


● 人のために生きるということ。


言葉で人の心を動かす事ってなかなか難しいことですよね。
なのにその方の話は心に響き、いろいろな物事の捉え方が変わるような出来事ばかりでした。何に対しても正直であり、お互いの意見を交換でき、何よりも一生懸命な姿勢がすべてを物語っているように思います。

私自身はこれから年を重ねていく中でもこの出会いを本当に大切にしたいと思います。
その方に対し、何かできることがあればもちろん協力を惜しむことはないですし、特に見返りを求めることもないでしょう。自分ができることをただ人のために生きるという単純なことだと思います。


● 出会いを求めての行動は続かない。


出会いは唐突です。
自ら出会いを求めて歩む道にはなかなかそう思える方には出会えません。
私自身が無心・無欲(環境がそうさせたことはありますが)であるがためにそういう出会いが出来、また相手も無心・無欲で自分のためにではなく人のために生きている姿勢が心に響いたのだと思います。

今回、出会ったかたはこれからも進む道が別々ですが、この先もずっと関係は続いていくのだろうと思います。いつまでも元気でいることに喜びを感じられ、遠く離れてもいつまでも見えるようにお互いに成長して切磋琢磨できるのかなと思っています。

出会えたことに感謝。こんな思いはなかなかできません。



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